つれづれ日記
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| 2008年03月10日(月) |
4匹に給餌。花子、キジー欠席。プリミを保護。 |
昨日の三毛猫【プリミ】のことで今朝、H川さんから電話がかかってきた。 プリミは、イタチ側沿いのS家の三毛猫【チビ】ではないとH川さんは断言する。そういえば違うような。実は私は遠目にチビを2回見ただけなのだ。 H川さんが昨夜メールしておいたというそのメールは以下:
≪遅くにメールします。 玄関前で三毛猫が鳴いていました。 お腹がすいているようで、餌をやったらがつがつ食べています。 捨て猫でしょうか?それとも迷い猫でしょうか? 人懐っこいです。それにしても玄関ドアの前で鳴いていて困りました。 植え込みに猫ベット?がありましたので北ベランダの下に置いておきました。≫
今朝は7時ごろにまたやってきたので給餌したところ、北ベランダ下のベッドで寝ているとのこと。我が家のベランダから見える位置なので、眺めてみたがはっきりとは分からない。ベッドつきなら、やっぱり引越した元住民がプリミをベッドもろとも捨てて行ったのだろう。
そんな目立つところで寝ていては、他のオス猫に襲撃される恐れは勿論のこと、悪童どもに虐待される可能性大だ。つい最近もあのオセロが悪童に追い回されて1週間も姿を消していたという。猫虐待のゲームが流行っているともいうし。
近ごろの悪童は本当に始末に負えない。各棟の芝生は立入禁止なのだが、全く無視して走り回る。今日も5〜6人が群れをなして大声を発しながらドタドタと芝生を削り、桜の枝を踏みしだきながらの乱暴狼藉だ。注意しても聞かないどころか、アッカンベー!やイーだ!をする始末。
いつまでも止めないので管理事務所に相談した。管理人夫人がやって来て毅然と悪ガキどもを追い払ってくれた。助かった!こんなガキどもが猫虐待をするのだろうなあ。
増々プリミちゃんのことが心配になり、S内さんにもらってくれないか打診するべく写真付きメールを送っておいた。
*****
山手ではモニー捕獲があるので、7時50分ごろ、車で出かける。「山手スカイライン」の下に白いバイクが停まっていて少年が階段に腰掛けていた。徐行したのだが、猫たちは私の車に気付かなかったようだ。
とにかく庭園餌場の後ろの坂道に駐車していると、ゲンキだけがやってきた。中から踊り場へ行ってみると。柵の向こう側にさっきの少年が少女と並んで座っている。結構暗い。
真後ろから「ワッカメ〜〜!コロン〜〜!」と叫ぶとそのカップルは驚いて振り向くが無視、無視。
私の声を聞いてコロンが職員寮の坂道から駆けてきた。ワカメは来ない。山の向こう側にいると声は聞こえないらしい。
ひとまずゲンキとコロンに給餌しておいて、正門側から出てワカメを呼びに行く。
モニーが出てくるのを待つ間、ワカメを抱っこして可愛がる。
8時50分まで待ったが、結局モニーは来なかった。キジーも来ない。
車を駐車場に置き、家に向っていると4号棟の端っこの自転車置き場から猫が出て来てこちらに向ってくる。アララ、プリミではないか。甘えて従いてくるが、ニャーニャー鳴いて後を追うというふうでもない。何か諦めたような様子が見える。 一昨日だったか、5号棟の端っこで鳴いていたのを家人が目撃している。
どうも、そのままにはしておけなくて、5号棟プレイロットまで誘導する。そこで、給餌しようとしたが空腹ではないのかあんまり食べない。キョロキョロ辺りを警戒しながら少しだけ食べた。
さんざん迷ったが、里親探しをする決心をして、即預かってもらうべく犬山動物病院に電話する。長いコールの後、夫人が出た。私が2年前に保護した【ロリス】をこよなく可愛がってくれている方だ。かくかくしかじかと事情を説明すると、院長は10時ごろには戻るので電話させるとのこと。
家人にキャリーを持ってきてもらい嫌がるプリミをキャリーに入れ、ひとまず我が家の浴室に置いておく。我が家の猫たちは興味津々だが勿論遠ざける。
すると、私からのメールを見たS内さんから電話がかかってきた。写真を見て相当乗り気になってはいるが、相次いで愛猫を亡くしたショックが大きく、即決できないという。それでも飼う方向で前向きに検討してくれるとのこと。S内家にもらわれたら私はとても嬉しい。
10時ごろに犬山動物病院の院長から電話があり、すぐにプリミを連れて駆けつける。採血はしたが検査は明日になるとのこと。フロントライン投与をしてもらう。丁重に預かりをお願いする。プリミはとってもおとなしくこの上なく良い子だった。
今日も大変忙しい日だった。
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