つれづれ日記
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2008年03月01日(土) 3匹に給餌。コロン、花子、キジー欠席。

今日も花粉が大量に飛び、大いに苦しんでいる。

午後7時20分に家を出る。プレイロットの植え込みにマロはいた。昨日のレトルトがおいしかったのだろう。トレイを忘れたので新聞紙をトレイにしてレトルトとカリカリを与える。

やはり花子は出て来ない。日記をチェックしてみると去年の7月18日まではピーチがいなくなってひとりぼっちになっても5号棟に踏ん張って食事していた。ところが翌日の7月19日からは1号棟に舞い戻ってしまい、それっきり。

山手の帰りに私の後を付いて来ても、小学校の正門止まりだったのが、こないだから3回、5号棟まで戻ってきた。私にまとわり付くような素振りだった。そして失踪だ。膀胱炎かもしれなかったが、弱ったりしているようなところはなかった。変わった行動をすると、「今までのお礼を言いにきた」ような気がして不安になる。

花子は触らせない猫だったので治療ができない。例え、何とか捕まえても信頼関係はなくなり、たった1回の治療で終ってしまう。餌に混ぜて薬を3週間与え続けたと思っていたのだが、花子の口に入らなかったのだろうか?それとも何か別の病気だったのだろうか?

花子が6日間も出て来ないのは全くおかしい。去年12月には皆勤で今年1月には1日だけ欠席だった。それが、2月後半には欠席が続いた。何かがおかしい。それでも出て来た時には変わりなく元気で食事量もいつもと同じくらいだった。こんな消え方をされては心配でたまらない。病気だとしたらどこかでうずくまっているだろう。一体どこで?

山手に行くとワカメだけが山の上から降りて来た。1匹だけ?と思ったらゲンキが階段から降りて来た。コロンはいない。

庭園餌場に行くと「西側猫庭園」の奥でガサッと音がして、ゲンキたちがその方向を凝視する。狸かアライグマだろう。

キジーも来ない。キジーこそ花子以上に欠席が多かった。
寂しく2匹に給餌する。

カイロを替え、トレイを洗って早々に引き上げる。
ゲンキも寂しがって甘えながら従いてくる。

帰りにも花子の気配は全くない。
6年前、生後半年くらいだった花子に踊り場で初めて会い、写真を撮った時のことはよく覚えている。兄の太郎も母の小桃も非業の死を遂げた。父のプリンスは天寿を全うしたが。


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