つれづれ日記
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2007年12月04日(火) 7匹全員に給餌。Y沢さんに遭遇。

7時50分に家を出る。昼間は暖かかったが夜になると予報通り冷え込んできた。

プレイロットでマロに給餌。1号棟ミニプレイロットで花子に給餌。

山手に近づいてもコロンたちが走って来ない。階段を見上げると踊り場の隅で誰かがしゃがみ込んで猫たちに話し掛けている。

上がって行くとどうやらY沢さんが猫たちに給餌しているのだった。「山手ネコロジー」発足当時の仲間だったのだが、すっかり足が遠のいている。それでも偶にはこうして餌やりに来てくれているらしい。

キジーをタビーと見間違えたりしていたものの、ワカメなど昔からいる猫たちへの愛着はひとしおのようだ。

15年以上も前から山手猫たちの変遷を見続けてきたY沢さんに最近の「山手ネコロジー」の様子を伝えると「隔世の感がある・・・」と感慨深げ。

キジーは周りをウロウロするものの出て来ないので餌にはありつけない。ワカメは私が来たので「一緒に餌場へ行こうよ」とでも言うように階段の下まで降りて待っている。

ゲンキはY沢さんがいるのでいつもより居丈高にキジーを威嚇し、コロンと仲良くしていたかと思ったらすぐに喧嘩を始める。

しばらく猫話をしているうちにY沢さん持参の餌もほぼなくなったので、Y沢さんは徒歩で帰宅。

キジーも食べていないことだし、庭園餌場へ行く。
トレイを出していつも通りにカリカリと缶詰を入れると、別腹とばかり猫たちはそこそこ食べる。キジーもやってきて待機している。

寒いので早めにトレイを片付ける。ワカメはハウス1号へ。ポオは3号に入っていた。

帰りにはコロンとゲンキが途中まで見送ってくれる。

花子は1号棟前駐車場のトラックのタイヤの上にいて、そのまま暖を取っていればいいものを私を見て出てくる。

1号棟ミニプレイロットへ行きトレイを引き上げ、花子にはカリカリを与える。


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