つれづれ日記
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| 2007年11月03日(土) |
5匹に給餌。コロン、キジー欠席。 |
週末にはなるべく早く給餌に行こうと思っているのだが、ついテレビに目が釘付けになったりして結局8時ごろになってしまう。
今夜は、ケニアから招かれた2人のマサイ青年が、マジシャンMRマリックのマジックの仕掛けを見破るという番組だった。先回初めて見てマサイの青年達の澄んだ目に魅せられた。実はン十年も前からマサイが好きでケニアに旅行に行ったりしたこともあったのだ。
詳しくは覚えていないし見てもいなかったのだが、20年くらい前にアフリカのニカウさんというおじさんが来日したことがあった。確か、空からコカコーラの瓶が降ってきたのを神からの何か有難い下賜物だと思い込んだという設定でニカウさんを主役にしたアメリカ映画が作られたのだったと思う。 何だかアフリカをバカにしているように思えて不愉快だったし、ニカウさんが可哀相にも思えた。
ところが、今回のマサイ青年の扱いは純粋に彼らの身体(視力など)能力を称え、とても自然で好感が持てた。二人がとても好青年だったので番組を見た人々はみな同じように好感を持ったと思う。いろんな場所で歓迎されていた。後味の良い番組だった。
さて、8時過ぎに給餌に出る。どうかな?と思いつつプレイロットへ行ってみると奥の定位置にマロがいた!やはり空腹には勝てなかったらしい。第一、捕獲器に入れられただけで何も痛い目に遭ったりはしていないのだ。
餌場で缶詰を開けているとソロソロと近付いて来たが、以前よりずーっと手前で止まっている。私が見えなくなるとすぐに餌に飛びついているのが見えた。
1号棟ミニプレイロットへ行ってみるが花子はやはりいない。道路を渡ったところで、1号棟ミニプレイロット側の植え込みから花子が走り出て来た。私が来たことが分からなかったようだ。だが、花子は率先して1号棟ミニプレイロットへ入る。トレイを置く。
山手へ行くとワカメが山から降りてきてゲンキとポオは階段にいた。下から見上げるといかにも「入るな!」という感じの竹の柵が威圧感を与え、行こうという気がなくなる。突如アレが設置されて以来、階段を上ったことがない。
コロンがいないので3匹を連れて餌場へ。キジーもいない。寂しい限り。 いつものように給餌し、食べ終わったワカメを膝の上に乗せてゲンキたちが食べ終わるのを待つ。ちょっとよそ見をしている間にもうポオはいなくなっている。愛想のないこと。
ゲンキも食べ終わったのでワカメを下ろし、トレイを洗いに行く。餌場に戻るとワカメもいなくなっている。ゲンキはニャニャと鳴きながら正門まで見送ってくれる。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げ、道路を渡ろうとすると花子がやって来た。1号棟ミニプレイロットへ行こうとする。まだ残っているトレイを置くと食べ始めた。脇にしゃがんで花子が食べ終わるまで待つ。花子は食べ終わるとプイと離れて砂場に入り、コロコロ転がっている。その隙にトレイを引き上げて帰る。
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