つれづれ日記
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| 2007年11月02日(金) |
5匹に給餌。キジー、マロ欠席。 |
6時過ぎにプレイロットに行くがマロはいない。 7時半ごろ改めて給餌に出る。プレイロットにマロはいないが来るかもしれないので、トレイを置いておく。
1号棟ミニプレイロットには花子はいないと思うが一応見に行く。いない。1号棟前駐車場のトラックのタイヤの上が、このところ花子の定位置となっている。
が、1号棟から女性が出てきてトラックのドアを開けエンジンをかけた。花子はすっ飛んで逃げただろう。女性はエンジンを切り、ドアを閉めてどこかへ行ってしまった。駐車場内を一巡していると花子が追いかけてきた。いつもの場所、トラック脇のセダンの後ろにトレイを置く。
山手へ行くとコロン、ゲンキ、ポオの3匹しかない。山に向って何度か「ワカメ〜〜〜!!!」と叫ぶが、ワカメは出て来ない。ハウスで寝ているのかもしれない。
3匹を連れて坂道を上がる。庭園餌場へ行くとハウス2号か4号か、小さい方のハウスからワカメが飛び出してきた。
いつも通りみんなにカリカリと缶詰を与える。キジーは来ない。
ワカメは食べ終わった後、少し吐き戻した。昨日も水容器の中に少々吐いた。吐いてしまうとスッキリして元気なのだが・・・家猫もよく吐くから大丈夫だと思うが。
ポオは相変わらずさっさとハウスに行ったらしく気が付くともう姿がない。コロンは道路側庭園の中で虫でも見つけるのかよく遊んでいる。
トレイを洗っているとコロンがやってきた。餌場に戻るとワカメはソワソワしていて抱っこしてほしそうな素振りだ。そこで抱き上げてしばらくそのままじっとしているとゴロゴロ咽喉を鳴らし始めた。抱き上げただけで毎回ギャーギャー鳴き喚くワカメがこんなにゴロニャンになっているのを見るとつくづく猫って「愛玩動物」だなあと思う。
そもそも生まれついての「野猫」や「野良猫」なんていないのだ。非情な人間に捨てられ裏切られフーシャー猫になってしまう。猫はみんな人間に可愛がられたいのだ。
しばらくワカメを抱いていたがもう帰らなきゃ。正門前までゲンキが見送ってくれる。
1号棟前駐車場でトレイを引き上げていると花子が出て来た。従いてきて道路に降りてコロコロひっくり返る。そこへ車がやって来た。花子は歩道に上がるかと思いきや、ノロノロと道路を渡ろうとする。思わず私も道路に降りて車を止め、一緒に道路を渡る。本当に花子にはしょっちゅうハラハラさせられるよ、まったくゥ。
5号棟プレイロットへ行ってみると行きがけに置いたトレイはそのまま手付かずだった。臆病なマロはショックの余りここへ近寄れなくなったのか。新黒を捕獲・手術した時にも、放した後3日くらいは出てこなかった。が、3日目には何事もなかったかのように餌場に待機していたっけ。
マロは毎早朝、M上さんに給餌されているから夜ここへ出て来ないからといって大して心配はしていない。5,8kgもあって立派な体格だ。オセロも5,6kgあった。
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