つれづれ日記
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また昨日書き忘れたが、昨夜7時半ごろ車で駐車場へ入ろうとしていたところ、途中の小さな空き地にゴールデンらしき長毛の猫がいるのを発見。駐車場の方向から来て空き地の隣の家の庭に入って行った。何だか前より尻尾が短くなったような気がしたが、やつれた様子もなくきれいだった。
もしかしたら、学園祭で里親さんが決まったサビ猫2匹たちは、ゴールデンの子供なのでは?という考えが頭をよぎる。
パル・マーブルの次の仔猫たちを9月8日に遠くから一度だけ見たが、黒っぽい仔猫(サビ猫?)3匹と茶虎が1匹だった。7月上旬生まれくらい。2ヶ月弱くらいの月齢に見えた。 入りかかった捕獲器から死に物狂いで大暴れして逃げたのは、その時、ゴールデンはまた次の妊娠をしていて必死だったからかもしれない。
9月中旬に出産して、その仔猫たちを心無い輩に取り上げられてしまったのかもしれない。無造作に紙袋に入れられて炎天下サンドラッグの店先にゴミのように捨てられていた仔猫たちはゴールデンの子供であってもおかしくない。9月9日未明、ゴールデンの捕獲に失敗して不幸の連鎖を止められなかった口惜しさが募る。
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今夜はちょっとした事情で給餌に出るのが8時40分になってしまった。いつもより1時間くらい遅い。
プレイロットでマロに給餌し1号棟ミニプレイロットへ急ぐ。花子はずい分手前から跳び出してきた。トレイを与え山手へ。山手でも、遠くから私を見つけて山の石垣のてっぺんでワカメが鳴いている。
道路を渡ってきそうだったので慌ててこちらから渡る。ワカメの声を聞きつけてポオ、ゲンキ、コロンが揃って足並みを揃えて駆けて来る。姿がとても可愛い。その後ろにはキジーも来ているではないか!すっかり山手猫だ。
階段の下から踊り場の門扉を見上げると、ん?昨日と様子が違っている。門扉の脇、いつも私がバーをまたいで庭園へ入るところに急ごしらえのような柵ができている。つまり、あそこからは入れなくなっているようだ。
仕方がないので正門を入り坂道を上がって迂回する。ワカメとゲンキはすぐに従いてきたが後の猫たちがなかなか来ない。が、しばらくすると5匹全員が揃った。
4匹にはいつものトレイにカリカリを入れる。同じトレイは4個しかないので(6個持ってきたのに)、ケロッピー柄の緑の皿にカリカリを入れてキジーの分にする。が、キジーは脇で見ているだけで食べない。
缶詰を開け、キジーの分には抗菌剤を混ぜて飛び石餌場に置くが食べに行こうとしない。
山手猫たちが食べ終わったトレイを下の段に置くとキジーは出てきて食べ始める。飛び石餌場ではイヤなのか。それにポオも嫌いだった抗菌剤の匂いがイヤなのかも。山手猫のトレイから食べたいようだ。
他の猫たちも食べ終わったので残り餌を集めてトレイに入れ、キジーが隠れた植え込みに置いてみたがそっぽを向いている。そこでは食べたくないらしい。また餌場に置いておく。
踊り場の門扉の様子を中から見に行くことにする。 アララ、前の門扉を外してもっと前方に出し、竹で作った柵をスカイラインの金網の柵(フェンス)にくっつけている。私はフェンスをまたぎたくないが、若者なら難なく跳び越えられる低さだ。不審者の侵入を防ぐにはさほど役立たない。ま、こんなものが出来たのなら仕方がない。猫たちはいくらでもくぐり抜けられるが、私に従いて大回りして餌場に来るだろう。
餌場に戻ろうとするとキジーが一生懸命に食べているのが見えた。食べ終わるまで途中の通路で待つ。ゲンキ、ポオ、ワカメがやって来た。ワカメはハウス1号に入った。ポオは「猫庭園」の中のハウス2号に入った。
やっとキジーが食べ終わったので、餌場に行きトレイを片付ける。残り餌が殆どないので黄色の大トレイにカリカリを盛っておく。それを餌場の隅に置くとキジーはまた食べ始めた。こんなによく食べるのに飛び石餌場の缶詰には口を付けない。変なの。
トレイを洗って戻ってきてもまだ食べている。やっと食べ終わってちょっと口が痛そうにしたがずい分食べた。
さて、帰ろう。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げる。殆ど空っぽだ。道路を渡ると鳴き声がして小学校のフェンスの内側に花子がいる。カリカリを与えてみたが食べずに従いてくる。が、途中で諦めたようだ。
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