つれづれ日記
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書き忘れたが、昨日の午前9時半ごろ、山手の正門坂下を通った。Y光台マンション1階、Y野氏宅隣はY野氏の甥御さん夫婦が住んでいる。窓辺はサンルームのようになっており、その内側にはベージュ色の丸々した猫が外をじっと見ている。赤い首輪をしていて見るからに幸せそうだ。
甥御さん夫婦には何年か前、お会いしたことがあるが、とても猫好きのようだった。あのベージュ色の猫ももしかしたら山手に捨てられた仔猫だったのかもしれない。もう去年からパンダの姿を見かけることはなくなったからきっと天寿をまっとうしたのだろう。
そうして正午ごろ、また帰りにそこを通るとスミオ似の黒白猫が外にいてこちらにお尻を向けている。尻尾は短いようだった。「山手猫の歴史」に出て来たような猫だ。近寄ると慌ててマンションの玄関(建物の内側)の方へ逃げて行った。数年前、マンションの周辺にいた黒白猫の写真を撮ったことがあるがこの猫だろう。後からY野さんに訊くと住民の飼い猫だとか。パンダの子供に違いない。
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7時50分に家を出る。プレイロットに近付くとマロが走ってきてプレイロットに滑り込む。きれいな猫なのだが警戒心が強くなかなか懐かない。缶詰を与えて1号棟ミニプレイロットへ。
花子が走り出て来た。キジーは来ていないようだ。トレイを与えて今夜は建物の後ろ側を通ってみる。意外と近い感じ。1号棟の東端に出て山手の山の石垣沿いに歩く。階段に到達する前に4匹に取り囲まれる。
庭園内に入ると「猫庭園池」の傍にキジーがいて可愛い声で鳴いている。ニャーと返事をするとキジーもニャー。しばらく掛け合いで鳴きっこする。
水を替える前に慌ててカリカリと缶詰を与え、キジー用のミニ缶に抗菌剤を振りかけて飛び石餌場に置くがキジーは知らん顔。飛び石餌場が気に入らないのかとみんなと同じ庭園餌場にトレイを置いてみたがやっぱり動かない。 ゲンキがみつけて横取りしようとするので慌ててまた飛び石餌場に戻す。
水を替えている間もすぐ傍の岩場の後ろでじっとしているだけだ。みんなが食べ終わってもキジーは動かない。と、立ち上がって通路を降りていく。タヌキの餌場に置いたドッグフードを食べている様子だ。呆れた。
トレイを洗って戻ってきてもまだドッグフードを食べているようだ。刺激しないように見に行ったりはしなかった。そのうち立ち上がって行ってしまった。
ワカメを抱き上げて可愛がるが、気合が入っていないのがワカメにバレて珍しく自分から降りてしまった。
さあ、帰ろう。タヌキの餌場を見るとアララ、結構食べてしまっている。口が痛くなかったのだろうか?キャットフードを足しておく。
1号棟ミニプレイロットへ行くとキジーがいた!トレイを見ると缶詰が結構残っている。中身を縁石の上に置いてトレイを引き上げようとしていると外から花子がやってきた。
花子には隣のベランダ下にカリカリを置いたが、キジーがいることに気付き、食べない。そこでカリカリは引き上げて道路を渡り小学校側へ。フェンスの下にカリカリを置くと花子は食べ始めた。
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