つれづれ日記
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2007年10月20日(土) 7匹全員に給餌。

7時40分に家を出る。プレイロットへ行くといつもの場所にマロがいた。餌場でしゃがんで缶詰を取り出しているといつもの「ダルマさんがころんだ」式ではなく駆け寄ってきた。

そしていつもは私が立ち去るまでフードに口を付けないのだが、今夜は立ち上がってバッグを持ち上げている間にもう食べ始めた。大分警戒心が薄らいできたようだ。

1号棟ミニプレイロットへ行ったが花子がいない。水を取り替えていると花子がやって来た。トレイを置く。

山手に行くと、いつもより時間が早いせいか猫の姿がない。階段を上がっているとコロンがやって来た。ゲンキも庭園から出て来た。ポオとワカメはハウスに入っていたらしい。キジーも「猫庭園」にいる。キジー!と呼びかけると小さな声でニャーと返事をする。ノビをしながら通路へ出て来た。

山手猫たちがカリカリを食べている間、キジーも傍で待っている。水容器を洗い水を替える。缶詰を与え始めるとキジーはソワソワする。今日は食べそうだ。カエル模様のトレイに缶詰を入れ、ちょっと離れたところに置くとキジーが自分の分だということをよく理解して、それを食べ始めた。

缶詰半缶ほどを食べてしまったので、もっと入れてあげようと近寄ると、キジーは道路側庭園内に入ってしまった。見に行くと、やはり口が痛いらしく苦しんでいる。が、しばらくして痛みは治まったようで、キジー!と呼びかけると優しげな顔をしてこちらを見る。

キジーは水場の後ろに移動して座っていたが、コロンが行ってしまうとその後を追うように行ってしまった。

トレイを洗いに行き、戻ってからワカメを抱いて可愛がる。ポオはさっさとハウス4号に入ってしまっている。ゲンキは道路側庭園内にいる。

さて、帰ろう。

1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げる。多めに入れた缶詰肉はきれいになくなっている。キジーが来て食べたかもしれない。


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