つれづれ日記
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| 2007年09月29日(土) |
5匹に給餌。キジー、マロ欠席。 |
今日も8時過ぎに家を出る。雨はもう殆ど止んでいるがかといって傘をささないとちょっと濡れるような感じ。
プレイロットにマロはいなかった。しばらく待ったが来ない。
1号棟ミニプレイロットへ行くと花子もいない。と思っていたら花子がやって来た。昨日と同じくベンチの上にトレイを置く。
山手に行くと4匹がすぐに揃う。庭園を通って雨天餌場へ行く。キジーは今夜も来ない。もう3日目だ。
猫たちはよく食べた。コロンがいちいちゲンキに意地悪するので、ゲンキは新聞紙トレイから離れてしょんぼりしている。ゲンキを呼ぶとコロンが意地悪しに来るので、コロンを抱き上げてゲンキから離す。缶詰は400gr入り特大缶をひとつだけ開ける。
通りかかったいつものガードマンが挨拶してくれる。
たった4匹になってしまった山手猫たちを見ながら行方不明や死んでしまった猫たちのことを考える。たった6年足らずの間に20匹くらいがいなくなってしまった。10歳を遥かに超える天寿を全うしたのは正門側ではプリンスとタビーだけか。
みんなが食べ終わったので新聞紙トレイを片付け、庭園餌場へ行く。雨は降っていないので、大トレイを洗って残り餌を入れる。水容器も洗って水を替えておく。ワカメとコロンはどこかへ行ってしまい、ゲンキとポオだけが私の傍にやってきた。
タヌキの餌場にドッグフードを置き立ち去る。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げていると花子がやって来た。カリカリはなくなっているが缶詰は大分残している。
植え込みの縁石の上にカリカリを置くと花子はムシャムシャ食べ始めた。十分に足しておいて帰る。
5号棟階段側の小学校の石垣の上に茶色の猫が座っている。ライトで照らしてみると、このところよく出没している、2号棟のS木さんちの半長毛のオレンジ色の猫だ。鈴の付いた首輪をしている。花子を脅かしているのでは?と心配だ。
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