つれづれ日記
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| 2007年09月28日(金) |
6匹に給餌。キジー欠席。 |
「ポチたま」を見ていたら8時を過ぎてしまった。番組欄を見ると今日は2時間スペシャルとある。いつまでも見てはいられない。給餌に出る。
プレイロットにはマロがいたが、いつもとは違う格好で待機している。私が餌場にしゃがんでも縁石から降りてこない。缶詰を開け始めても動かない。心配になり缶詰を手に見に行くとようやく腰を上げた。 そこからはいつも通り。「ダルマさんが転んだ」形式で近付いてくる。
1号棟ミニプレイロットへ入ろうとすると、茶色の半長毛の猫がいる。首輪を着けている。ハハーン、4号棟の車の上に乗っかっていた猫だな。2号棟1階で多頭飼いしているS木さんちの飼い猫だ。私を見て逃げる。
花子は1号棟ミニプレイロットのベンチの上にいた。そうして警戒しながらキョロキョロしている。床にトレイを置くとどうも落ち着いて食べない。そこでベンチの上に置くとやっと食べ始めた。それでも時々キョロキョロして警戒している。
茶色猫は少し離れたところにいた。近寄ると逃げてしまった。どこでも花子の餌は他の猫たちに狙われる。花子が食べ終わるまで傍で見守ることにした。カリカリを少々残して食べ終えた。
山手に向うと花子も従いて来る。山手へ渡る道路の端まで従いてきたが、向い側にはワカメ、コロン、ゲンキ、ポオがニャーニャー鳴いている。山手で生まれ育った花子だが、孤児になった後、ゲンキやワカメ母子に追われてしまった。山手を離れてPハイツ内を放浪するようになって2年ほどにもなるだろうか。やっと見つけた守護神ピーチは病魔に倒れて闘病中だ。花子が不憫でならないが、もう6歳だしゴロニャン猫ではないので今更、里親探しも無理だろう。
山手の4匹を連れて庭園餌場へ。踊り場までは一緒に来ても、コロンは近ごろ通路を通って餌場に来ずに、大分遅れて「猫庭園」の方からやって来る。そして、餌場に長居をしない。以前は私が立ち去るまで4匹全員いたのに。
キジーは今夜も現れない。ちょっと心配だなあ。
トレイを洗っているとポオがやって来た。以前はコロンがここにいて流れる水を飲んだものだった。コロンは食べ終わってすぐにいなくなるがどこへ行くのだろう?
餌場に戻りワカメを膝の上に乗せて可愛がる。いつまでも乗っていたいようだが、そうもいかないので降ろすとゴロニャンと甘える。
立ち去ろうとするとポオとゲンキが「猫庭園池」まで付いて来て見送ってくれる。
道路を渡ると花子の声がする。ずーっとここで待っていたようだ。不憫だなあ。従いてくる途中、花子にみつからないように背中を撫でるがパンチを食らってしまう。結局、小学校の正門近くまで付いてきたが、車が次々と出てくるので花子はそこで止まってしまった。深夜は小学校構内で過ごすのだろう。花子は鳴いていたが、5号棟までは来ないのだし、そのまま帰宅する。
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