つれづれ日記
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2007年09月17日(月) 7匹全員に給餌。

今日も暑い。何より湿度がすごい。家の中でも80%近い。カラッとしたところへの移住を夢見る今日このごろだ。

午後4時半ごろ、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。いつもなら牛若の夕食タイムだ。が、ガレージの外に車があり、いつもは母屋の狭い庭で放し飼いされている犬が2匹、ロープに繫がれている。ガレージの中では、おじさんが大工仕事をしている。この家の主らしい。

これでは猫は近づけないし、いつもは縁石の上にある餌もない。そもそも、U野さん宅では猫を保護する意思は特になくて、ここの縁石で餌やりをするのを黙認してきただけのようだ。それにしてはガレージ内に猫が入り込み、車の上に乗るのをよく黙認してきてくれたことだ。

故プリンス、故タビー、故アニーとそれぞれ2年以上も、何が原因なのか餌も潤沢な山手を離れてここに住み着いたから、よほど居心地が良かったのだろう。

餌やりのKさんは典型的な「人嫌いの猫の餌やりおばさん」だったようだ。たった一度だけ遭遇したが、「今日は三毛がいませんねえ。」と私がノンビリ話し掛けたら、全く無視し、それどころか餌を待っていたプリンスと牛若の目の前で踵を返して行ってしまった。私も猫たちも唖然呆然としてそそくさと立ち去るKさんを見送ったものだった。

そんなKさんが、長年猫たちに軒を貸してきたU野さんに礼を尽くしているかどうかは不明だが、今日のガレージの有様が一時的なものであることを祈る。

*****

午後7時40分に家を出る。プレイロットでマロに給餌する。1号棟ミニプレイロットへ向っていると、花子がその先から走ってきた。一緒に1号棟ミニプレイロットへ行く。花子は砂場に跳び込んでお決まりの背中ゴロゴロ。それからトレイに口を付ける。

山手に行くと階段で4匹がすぐに揃う。庭園餌場でカリカリを与えておき、水容器を洗いながらキジーがいないなあ、と振り向くとキジーはワカメのトレイを横取りしているところだった。

飛び石餌場にカリカリを置く。やはりキジーは口が痛いようで、少し食べただけで、缶詰が来るのを待っている。他の猫たちが缶詰をもらっているので待ちきれずキジーがやって来た。キジーの分には抗菌剤を混ぜるので一番後になってしまうのだ。缶詰だと食べても痛くないので時間を掛けて完食している。道路側庭園の中でしばらく寛いでいたが、そのうちにいなくなった。

トレイを洗って餌場に戻ってきてから、ワカメを抱いて可愛がる。ポオも可愛がる。ゲンキの目やにも拭き取る。

1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げる。花子の姿はない。


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