つれづれ日記
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| 2007年07月31日(火) |
6匹に給餌。ハイシロー欠席。 |
今朝9時過ぎ、M上さんから電話がかかってきた。仔猫たちの棲息域である辺りの草刈りが行われ、仔猫たちはどこかに潜んで出て来ないという。猫好きのお掃除おじさんには仔猫がいる旨告げておいたそうだ。が、今朝は業者らしき二人連れが駐車場の草刈りをしていたのだが、気難しそうで声をかけられなかったとか。
こういうことがあるとやはり心配なので、来週あたりに捕獲して犬山動物病院に預かってもらいたいと言う。そうでしょ?ケージはイヤだのナンだのと言ってる場合じゃないはず。まず保護してそれから精力的に里親探しをすればよい。
M上さんがあの駐車場を使っている住民数人に話をしたところ、仔猫たちはちょくちょく目撃されていたそうだ。そしてガリガリに痩せて弱ったゴールデンも見かけた人がいるという。あの辺りに生存していて殆ど姿を見せないということは、また出産していたのではないか?もしそうなら、悲劇は繰り返される。何としてでもゴールデンを捕獲しないと始まらない。
午後、駐車場に行くと丁度私の車の前で女性が草刈りをしていた。目が合ったので挨拶し、仔猫を見かけたらそっとしておいてくれるよう頼んだ。もうひとりの草刈り人は成る程、気難しそうなおじいさんだった。
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午後8時過ぎ、給餌に出る。昨日も一昨日もプレイロットの脇を通る時、植え込みの切れ目から、いつもマロが待っていた辺りを観察してみるのだがマロはいないようだった。
花子は1号棟ミニプレイロットで待っていた。用意したトレイを置いて山手へ。
山手では4匹全員と庭園内ではキジーが待っていた。雷が怖くて来られなかったのかな?
5匹全員にトレイを与えカリカリを入れる。汚れた水容器を洗いに行く。戻ってきたら、キジーがむせかえっている。ワカメとコロンはビックリしたのか、1段上に避難している。
缶詰を開け、キジーにはやはり飛び石餌場で与える。消炎剤をたっぷり入れたから口の痛いのは少しは軽減するだろう。
給水場でトレイを洗う。餌場に戻ってワカメを可愛がっていると、給水場の下の方から猫の争う声がする。給水場へ行き下を覗いてみたが誰もいない。
帰り支度をして坂道を降り、正門側へ回る。新館への道路にポオが座っていた。やっぱり!ポオがコロンを追いかけていたらしい。
1号棟ミニプレイロットへ行こうとしていると昨日、一昨日と同じ場所で花子に呼び止められる。一緒に1号棟ミニプレイロットへ行き、カリカリを少々与える。花子は砂の無い砂場でコロコロひっくり返る。
トレイを引き上げると、少々残している。マロがいれば5号棟プレイロットに置いておこうかと思い、行ってみたがマロはいない。花子と一緒に並んで食べることに「意義」があったようだ。花子が去ったので食欲も失せたらしい。
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