つれづれ日記
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2007年07月30日(月) 5匹に給餌。ハイシロー、キジー欠席。ポン吉?登場

昼間は雷雨だったが、夕方には止んだ。予報では遅くなるにつれ再び雷雨が
ひどくなると言っている。

M上さんがA公園下駐車場の奥でゴールデンの子供2匹に給餌していると
いうので、今日午後5時半ごろ、車を降りてから見に行ってみた。

奥のフェンスの扉の向こうに大きな物置がある。物置の陰にトレイが2つと水容器が
置いてある。すると扉の方から茶虎の仔猫が走ってきた。M上さんが餌を持って
来てくれたと思ったらしい。すぐに物置の下に潜り込んだが、顔を覗かせたり、
引っ込んだり。フードは持っていないが、M上さんがまもなく来る頃なのだろう。
そのまま行きかけるともう1匹も物置の陰から顔を覗かせる。

この間、一瞬見た時にはもう4ヶ月くらいになっていると思ったがもっと小さい。
3ヶ月くらいのものだろう。母猫のゴールデンは行方不明だ。

どうにも気になり、M上さんに電話してみた。捕獲するとしたら、その後はどうする
つもりかと訊くと、まず貰い手が決まってからでないと捕獲しても仕方がないと言う。
何もせず餌だけやり続けるような口ぶりだ。

地域猫にしておくにしても、捕獲して手術は必要だ。捕獲してひとまず犬山動物病院に
預かってもらうのはどうかと提案すると、ケージに入れっぱなしになるし、長期に入れて
おくと元の場所に戻せなくなるからイヤだと言う。

M上さんに限らず、愛護活動家というものはなかなか協調性がなく、自分のペースで
やりたい人が殆どだ。実際に餌やりをしているのはM上さんだし、いよいよ必要となれば
これまでも西公園の猫たちに手術も受けさせてきたのだから、ほったらかしということは
ないだろう。また私に丸投げしようなどという気も全くないし、彼女に任すしかないか。

******

午後7時半過ぎに家を出る。花子は1号棟前駐車場の出入り口で待っていた。
こんなことろで待っていては危ないなあ。
昨日と同じく東端の黒い車の下にトレイを入れる。花子は潜り込んで食べる。

山手に行くと階段にはゲンキとポオのみ。上がって行くとワカメが山から降りて来た。
コロンがいないなあと思いつつ庭園内に入ると、コロンは雨天餌場から駆けてきた。
ああ、よかった!ハイシローとキジーは来ない。

途中で雨が降りそうなので雨天餌場で給餌する。やはりワカメは食が細い。

ゲンキが外へ首を伸ばしているので見てみると、「猫庭園」の土手からポン吉が
現れた。先日来、何度も見かけているウリ坊のような狸だ。どうもこの狸はポンやポンコ
とは顔が違う。ポン吉にしよう。ポン、ポンタ、ポンザ、ポンコ、ポン吉、一体何匹いるの
やら。その上、ハクビシンにアライグマ。

しばらくこちらを見ていたが、私に気付くと慌て庭園餌場の方へ行ってしまった。
後でここの残り餌を食べればよろしい。

激しく雷鳴が轟く。雨も降ってきた。犬と違って猫たちは平気だ。

さて、帰ろう。

1号棟前駐車場でトレイを引き上げる。カリカリを少し残している。花子はいないな、と
思っていたら、やっぱり自販機あたりで後ろからニャー。一緒に道路を渡り
1号棟ミニプレイロットへ。カリカリを足して食べさせる。



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