つれづれ日記
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7時50分ごろ家を出る。雨は上がっている。通路には車は1台も駐車していない。花子はプレイロット脇の植え込みの中から出て来た。マロはいないのかと思ったら、マロはいち早く餌場の凹みの植え込みの中にいた。
トレイの餌はもう準備してきたので花子の前にひとつ置き、反対側にもうひとつ置く。私が離れたらすぐにマロはトレイに駆け寄る。
山手に近付くと、正門から大型バスが出て行くところだった。何かの行事で生徒達が遠くへ出かけていたのかな。階段を覗くと行くとゲンキ、ポオ、ハイシロー、ポオの4匹しかいない。ワカメがいないなんて変だ。散々呼んでみたが現れない。???山の向こう側にいるのかもしれないと思って道路側まで戻って叫んでみたがいない。
庭園内に入る。雨は一応上がっているが餌場は濡れているし何時また降ってこないとも限らない。雨天餌場へ行こうとしているとワカメが足元にいる!良かった!
給餌していると時々車が通過する。みんな一応食べ終えたころ、話し声がして生徒なのか教員なのか分からないが男性が二人いきなり雨天餌場の前を通りかかる。ワカメ、ハイシロー、コロン母子はすっ飛んで逃げてしまった。ゲンキとポオは平然と食べている。
その後も次々と人が通る。が、猫たちに囲まれている私に気付いた人たちはみんな挨拶してくれる。「ねころ部」の知名度は高いようだ。
大分経ってまずハイシローが戻って来た。ワカメもコロンも戻って来た。そろそろ帰ろうかと思っているとキジーが坂道をゆっくりとこちらに向って歩いてくる。
早速ゲンキは威嚇態勢を取っている。一段高くなっている雨天餌場へキジーを上がらせまいとしているのだ。ポオもゲンキと並ぶ。するとハイシローまでが一緒に並んでキジーの上陸を阻止しようとしている。呆れた!
が、キジーは全く怯まず、ドサクサにまぎれて上がりこむ。キジーにカリカリを与える。缶詰を開け、他の猫たちに少しづつ与え、半個分に消炎剤を振りかけてキジーに与える。ゲンキが横取りしようとするので叱ると逆切れしたゲンキはやってきたハイシローを攻撃する。
とにかく満腹になったキジーは元来た道をゆっくりと帰っていく。
新聞紙を片付け帰ることにする。
5号棟に戻ると花子はいないようにみえた。トレイは2つともきれいに空っぽ。花子の鳴き声がして植え込みからノビをしながら出て来た。お約束のカリカリ第2弾を与える。
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