つれづれ日記
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2007年07月10日(火) 5匹に給餌。コロン、キジー、マロ欠席。ハクビシン?登場。

雨がずーっと降り続いている。5号棟通路に駐車している車は奥に1台だけ。きっと花子はその下にいるに違いない。マロがいるかと一応プレイロットへ行ってみるが、じっと待つには屋根になるところが全くないのでマロはいない。

奥へ行くと花子が車の下から出て来たのでその前の自転車置き場で給餌する。

山手に行くと、ゲンキ、ポオ、ハイシローが山側で雨をしのいでいた。庭園内に入るとワカメが駆け寄ってきた。餌場にスプーンとスポンジが転がっているので片付ける。

雨天餌場に辿り着いた時には猫たちはかなり濡れてしまっていた。新聞紙を敷き、まず給餌する。水の用意もする。それから猫たちの背中を拭く。コロンとキジーは来ない。

ここはベンチがあるのでついゆっくりのんびりしてしまう。が、猫たちが食べ終わったので、新聞紙を片付け、余ったカリカリを山にしておく。するとハイシローがまた食べ始める。

ん?庭園餌場の方へ消えて行く猫のような姿が見えたが・・・猫ならこちらに来る筈だから、あれは多分ハクビシンだったのだろう。ハクビシンは毎夜のようにこんな時間に本館前庭園から「猫庭園」へと渡って行くが何をしているのだろう?私が去った後に猫餌を食べようとしているのかな。

今年は本当にゴキブリが少ない、と考えたのがいけなかった。「お呼びかえ?」とばかりタイミングよく真っ黒なゴキブリがベンチの下に現れた。そこにはワカメがいるが知らん顔だ。

食べているハイシローの尻尾の方へゴキブリがやって来た。と思ったら階段下スペースへ向う。追いかけて長靴で踏み潰し外へ蹴り出す。私が鬼の形相でもしていたのかハイシローが恐れをなして外へ跳び出す。他の猫たちは平気だ。

それをしおに立ち上がる。雨は小降りになったのでゲンキも外へ出て少し従いてきた。振り向くとワカメはベンチの上に座っている。

5号棟に戻ると花子は車の下からまた出て来た。トレイは空っぽだ。マロのために用意したトレイがもうひとつあるので、我が家入り口の自転車置き場まで花子を誘導して同じものをまた与える。

1時間半ばかりして家人がトレイを引き上げに行くと花子が後から付いて来て玄関前で鳴く。トレイには餌が大分残っている。トレイを持って私が外へ出ると花子が待っていた。郵便受けの下にトレイを置いてみたが食べない。そして我が家への階段を上がる。

いつもみたいに、別のカリカリを足してくれ、と催促しているのだ。仕方がない。別のカリカリを持ってきてトレイに入れると、花子は「これ、これ」とでも言うように食べ始めた。


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