つれづれ日記
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今朝、J先生と一緒に北門側に住み着こうとしているシンディを見に行った。平日はJ先生が朝夕2階給餌しているが、昨夕は給餌していないので空腹だったようだ。ちょっとフーシャーしたがガツガツと食べた。私は少し離れて見守る。
半長毛のキジトラだが、オスかメスか分からない。J先生はメスだと見当をつけてシンディーと名付けた。メスだと早急に不妊手術の有無を調べ、未手術なら受けさせないといけない。もう少しJ先生に懐かせてから怯えさせないように捕獲するのがいいだろう。
シンディーが潜んでいるところは以前、ジュニア、クロチ、チコなどがいた場所だ。彼らがまだいたらシンディーは追い出されていたかもしれない。 またもし正門側だったらゲンキが新入り猫の定住を許さないだろう。
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夜8時に給餌に出る。花子はバイクカバーの下から跳び出してきた。マロはいつもの植え込みで待っていた。まず花子に与えてからゆっくりマロの分を用意するので、待ち切れなくなったマロは近くの植え込みに駆け込んで私の去るのを待っている。
山手に行くと、山のてっぺんから声がする。ワカメが見えるが鳴き声は?ハイシローもてっぺんから駆け下りてきた。5匹全員が私に向って突進してくる。
庭園餌場へ向うとキジーも迎えに出てきている。
カリカリを与えておいて給水に行く。戻って缶詰を与える。キジーは自分の分が遅いのでソワソワして見に来る。
みんなそれぞれがマイトレイから食べると喧嘩しなくていい。喧嘩はしないがひとしきり食べるとあっちのトレイ、こっちのトレイと渡り歩いている。
トレイを片付け始めるとワカメは私が立ち去ると察して餌場を離れる。今夜は岩場からぐるりと回って飛び石から出てきて結局ハウス1号に入った。
給水場へ行きトレイを洗う。洗い終わって給水栓を閉めようと手を伸ばすと何かいる。ギョッとしてよく見るとゲンキだった。あービックリした! ハイシローも飛び石の後ろまで来ている。
植え込みの陰にトレイを干し、帰ることに。狸の餌場にフードを置いておく。
5号棟に戻るが花子はもういなかった。トレイには2匹とも缶詰を残している。2匹は口が肥えているからなあ。
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