つれづれ日記
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| 2007年06月22日(金) |
7匹に給餌。コロン欠席。 |
「ポチたま」を見てから給餌に出る。雨は激しくなってきた。雨だとマロは待っていないだろうから花子の分だけ用意する。
奥の方に駐車している車の下から花子が出て来たのでその向い側の自転車置き場で給餌する。そんなところで缶詰を開け、カリカリを入れていてはびしょ濡れになってしまうので、ミニ缶だけを開けて与える。
何故家で用意してこないかというと、家ではサミーが横取りするので落ち着いて用意できない。それに以前、用意していたのに猫たちは出で来ず無駄になってしまったことが幾度かあった。なので花子たちの顔を見てから缶詰を開けることにしている。
山手に行ってみると階段には誰もいない。いつもは雨でも待っているのにおかしいなと思いつつ庭園内に入る。するとワカメが駆け寄ってきた。散らばっているトレイを片付けつつ坂道へ向う。雨天餌場を見ると猫たちがいるし誰かが給餌しているのが見えた。近寄るとそれはJ先生だった。
J先生は北門側のシンディが心配でやって来たのだが、南門(正門)側で猫たちに捕まってしまい、給餌しないわけにはいかなかったのだという。
J先生から「今日はもう給餌に来なくてもいい」ことを私に告げるべく携帯に2度もかかってきていたのだが、気付かなかった。猫たちが音で怯えるのでマナーモードにしてポケットに入れている。振動で分かる時もあるが、動き回っているときには気付かないことも多い。
ワカメは雨天餌場には戻ってこず雨の中こちらを見ている。呼ぶとこちらに来る素振りは見せたが結局いなくなってしまった。もうカリカリを食べたのでハウスに戻ったのだろう。
キジーも外へ出て車の下に入った。
先を急ぐJ先生は帰り、私は新聞紙を広げて缶詰を開ける。缶を叩いてどこかで聞いているキジーに聞かせると出て来た。2缶開けてキジーにも抗菌剤入りのを食べさせることが出来た。
ワカメもいないので、余ったカリカリはひとまとめにして帰ることに。
5号棟へ戻ると花子は車の下から出て来た。トレイにカリカリを足すと喜んで食べ始めた。雨はまだ激しく降っている。
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