つれづれ日記
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| 2007年05月31日(木) |
5匹に給餌。ハイシロー、キジー欠席。 |
夕刻から激しい雷鳴が轟き雨も降ってきた。全国的らしい。これでたくさんの犬たちがリードを引き千切って逃げ出したことだろう。ヤレヤレ。J先生家ではいち早くキセキちゃんを家の中に入れたとか。
山手へはヨソからの帰りに車で向う。7時半ごろだ。正門を入る前に徐行して階段を見たが猫は見当たらなかった。車を雨天餌場の前に付けると、雨天餌場にいたポオが外へ出る。
荷物を出して餌場に上がると、ゲンキ、コロン、ワカメが来た。ハイシローとポオがいない。さっき見たのは確かにポオだと思ったのだがコロンだったのかなあ?
新聞紙を敷きカリカリを与えるがあんまり食べない。缶詰を1缶だけ開ける。みんなが食べている間にハイシローとポオを呼びに行く。
庭園餌場辺りを見るとどうやら昼間に部員が給餌した形跡がある。道理で猫たちはお腹が空いていないはずだ。昼間は素晴らしい晴天だったので草刈りも行われたようだ。
門扉の内側から「ハイシロー!ポオー!」と何度も叫ぶ。どこからか声がするがこちらへ来ない。首を出して覗くとポオとコロンがいて鳴いていたのはコロンだった。いつの間にかコロンは雨天餌場から私を追ってきていたらしい。
2匹を雨天餌場まで誘導する。ポオはノロノロとこちらに向ってくる。雨天餌場に上がっても階段下のスペースに入り込んでじっとしている。食べに来ないのでつかまえてフードのところまで連れて来る。あんまり食べずにちょっと水を飲んでまた外へ出て行った。
コロンがゲンキを攻撃するものだから堪忍袋の緒が切れたのか、ゲンキがコロンに跳びかかって本気になった。コロンはギャーギャー声を上げて外へ逃れ出る。それを見た母親のワカメはすっ飛んで行き「ウチの娘に何をする!!!」とばかりにゲンキを威嚇する。母は強し、子供を守ろうとするワカメのこんな姿はこれまでにも何度も目撃した。
コロンはもう6歳のそろそろ中年猫で、ワカメは14歳のお婆ちゃん猫だがいつまでも母は母、娘は娘なのは人間と同じ。
雨天餌場にいる間にも雷鳴は鳴り止まない。雨も激しく降っている。新聞紙を片付けて余ったカリカリは持参のトレイに入れておく。昨日もトレイを置いておいたのだが、トレイごとなくなっている。昼間に片付けられてしまったらしい。
車に乗り込む間にも濡れてしまう。駐車場に車を置き、家に戻る。すぐに花子用のトレイを持って家を出る。
5号棟の奥に駐車している車の下にでもいるかと思ったら、花子は奥の自転車置き場にいた。一番奥の自転車置き場は建物に一番近くて置き場内に雨があんまりかからないので雨天時の給餌には適している。
花子は食べながらちょっとキョロキョロしていたがマロが近くまで来ているのかなあ?花子がある程度まで食べるのを見届けて帰宅する。
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