つれづれ日記
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| 2007年05月05日(土) |
6匹に給餌。ピーチ、コロン欠席 |
昼ごろM上さんから電話がかかってきた。今朝7時ごろ犬の散歩で学院内を通り抜けたM上氏がピーチを見たという。ドッグフードを与えると口を付けた。目やにも出ていてピーチに間違いないといって慌てて帰宅してM上さんに告げる。半信半疑のM上さんはバイクを飛ばして駆けつけたがそれらしい猫は発見できなかった。
それはゲンキだったのだろう。よほどの猫好きでしかも毎日世話をしていなければピーチとゲンキの区別はつかないだろう。
猫好きで毎日世話をしていても、M浦さんなどは、不妊手術時には1週間も自宅で世話をしたのに(私が山手猫の保護活動を始める前のこと)、昼間に現れた「さくら」を新猫と勘違いし、テキパキとJ先生と私に指示し「さくら」を捕獲。不妊手術のため、即犬山動物病院に搬入した。
その夜、餌場に「さくら」が現れないのを不審に思ったM浦さんは、そこで初めて昼間捕獲した三毛猫は「さくら」だったのでは?と思い至った。
午後10時ごろ我が家にやって来たM浦さんはHPの「さくら」の写真を見たいという。写真を見てやはりアノ猫は「さくら」だと確信。もう午後11時ごろになっていたが、私は犬山動物病院に電話し、「さくら」を迎えに行った。危機一髪、「さくら」は2度も手術されるところだった。
話が逸れたが、写真を沢山撮っていないと毎日見ていてもイメージが薄いかもしれない。そこでピーチの写真を沢山とゲンキの写真をHPから印刷してアルバム仕立てにしてM上家郵便受けに入れておいた。
今朝はピーチのことが頭にこびりついたまま起床。午前中とても胸騒ぎがした。1週間どこかでうずくまっていたピーチが事切れたのかもしれない。4年前に変死した小桃が私を呼んだようにピーチも居場所を知らせてほしい。せめてウチのベランダ下に埋めてやりたい。 いろいろな理由から、或る住民に毒餌を盛られたか殺虫剤か除草剤を身体にかけられたのではないかと考えるに至った。いつもながら何の証拠も残さないが・・・
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午後8時に家を出る。花子は昨日と同じくプレイロットの植え込みの中から出て来た。トレイを出して用意をしている間、盛んに私にスリスリする。こんなことはなかったのでよほど心細いのだろう。ライトで照らし異常がないか確かめてから山手へ。
山手ではワカメが迎えに走り出てくる。他の猫たちもドドドッとやって来た。コロンがいない。キジーは庭園内。
みんなにカリカリを与え給水する。狸の水容器が相当汚れているのでゴシゴシする。缶詰を与えているとキジーは缶詰が欲しくて待ちきれない。消炎剤を入れなくてはいけないのだからちょっと待ちなさいと言い聞かせても今夜は聞かずにワカメのを横取りしそうな勢い。やっと用意ができて飛び石餌場で与えると即ムシャムシャ。
狸のフードを置いて立ち去る。
花子はプレイロットの植え込みで待っていた。出て来たところを撫でると以前のようには嫌がらない。せめて私には触らせるようになっておかないと病気の時に困る。 どうやら夜の給餌時には他のオス猫たちは横取りしには来ないようだ。
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