つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年04月06日(金) 8匹全員に給餌。

ポチたまを見ていたので出るのが8時過ぎになった。ピーチと花子は車の下からノビをしながら出て来た。

山手ではすぐにコロン、ハイシロー、ポオ、ワカメが集まったがゲンキがいない。おかしいなあと思いつつ庭園内へ入ろうとするとキジーの後ろから猛烈な勢いでこちらに駆けて来る。ハウスにでも入っていたのか?

「ゲンキ〜!」と声をかけながら庭園内に入り餌場に向うと餌場付近にいた数人の人影がさっと坂道の方へ隠れた。ん?と訝っていると3人の女生徒が戻って来た。こんばんは!と挨拶する。3人とも同じくらいの体格、同じおかっぱ頭で同じ服装、まるで三つ子ちゃんのようだ。

よくよく聞いてみると港南台第一中の同窓生で今は別々の高校へ入学したそうだ。揃いのジャージを来ている。単に散歩しているだけだとのこと。ふ〜ん。他校の生徒がこんな時間にこんなところを散歩なんかしなくてもよさそうなものだが、まあ、感じのよい子たちだし、問題行動をしているわけでもないのでしばらく猫たちの話をしてあげる。ハクビシンを見たとも言っていた。「さようなら〜!」と愛想よく言って帰って行った。

キジー用には消炎剤を入れるので缶詰のしたくは最後になる。キジーは早くもらいたくてソワソワしている。缶詰だけは飛び石餌場でゆっくり食べたいと言うのでそちらで。いつもは置いている間、ちょっと離れて待っているのだが、よほど食べたかったのだろう、つぶらな瞳でこちらを伺いつつ私がスプーンで置くそばから食べ始める。この調子で段々警戒心を解いてくれると嬉しいのだが・・・

みんな懸命に食べていて立ち去る私を追ってこない。狸の餌を置いて帰る。

花子が3号棟から渡って来た。その後ピーチもやって来た。またプレイロットへ行きカリカリを足す。


ネコロジーHP主催者 |HomePage