つれづれ日記
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2007年04月05日(木) 8匹全員に給餌。

午後6時ごろ4号棟東端でM上さんに出会った。パピヨンの散歩はとっくに済ませ、西公園を皮切りに猫たちへの給餌に出かけるところだった。

4号棟端っこの自転車置き場にゴールデンのための豪華お食事を用意しているがゴールデンはもう何日も姿を現さない。代わりに電線の上には賢いカラスが待ち構えている。このままM上さんが行ってしまえばカラスが「ご馳走さま!」とばかりに平らげてしまうだろう。

M上さんが給餌から戻るのは8時近くになるというから、日もとっぷりと暮れたその時間ならカラスは来ないだろうから、ゴールデンへの給餌は後にするように勧める。白黒猫が現れてからゴールデンがこなくなってしまったというが、その白黒猫は今日はいなかった。

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給餌に出るのが遅くなった。8時だ。ピーチは車の下から出て来た。花子はいない。容器は置いておく。歩き出すとすぐ足元に花子がいて一緒に歩いている。向きを変えると花子もクルリと向き直る。プレイロットまで誘導すると、食べていたピーチは花子を見て、慌てて手付かずの花子の容器から食べ始めた。欲張りなピーチ!


山手へ行くとコロンたちが出迎えてくれる。順番に名前を呼んでいるとワカメも山から駆け下りてきた。キジーも庭園からやって来た。

カリカリを与えている時、ゲンキの目の前に私の脚が着地するとゲンキはいきなり脚に噛み付く。そこへキジーがやって来たのでゲンキはキジーを激しく威嚇。割って入ったらまた私の脚を引っ掻く。よほど脚が嫌いなようだ。

そういえば以前にもいきなり私の脚に襲い掛かることがあった。多分誰かに蹴飛ばされる経験をして、脚や靴に対して拒絶反応を植えつけられたに違いない。ゲンキは散歩中の犬なども激しく威嚇するから飼い主に蹴飛ばされる可能性は十分にある。しばらくそんなことはなかったから今日あたりまた蹴られたか。

ノワールは傘が嫌いだった。雨の日の食事中に雨がかからないように傘を差し掛けようとすると異常に怯えたものだった。心無い輩に傘で叩かれたに違いない。

ゲンキの剣幕に恐れをなしたキジーは飛び石餌場で給餌してくれと言う。仕方なく給水場へは以前の植え込み迂回路を通る。

狸のフードを置いて立ち去ろうとするとコロンとゲンキが追ってきた。ワカメは可愛がってもらえなかったので、じっとこちらを見ている。

4号棟植え込みからピーチが出てきてひっくり返る。しばらく従いてきたがまた植え込みの中に入ってしまった。もう従いてこないのかと思ったがまたやってきた。花子は車の下から出て来た。

一緒にプレイロットへ行くがもう満腹のようだ。久々にピーチの目やにを取り可愛がる。花子はクネクネして遊んでいる。


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