つれづれ日記
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| 2007年03月05日(月) |
5匹に給餌。コロン、ピーチ、花子欠席。大嵐が襲う! |
夕方から風雨が強くなった。小降りになったかに見えた午後8時20分ごろ給餌に出る。プレイロットの植え込みの中からピーチの鳴き声が聞こえてきた。奥の方の自転車置き場で給餌する。ここは普通の雨降りの時には濡れない場所だが今日は濡れていない床はない。
4号棟ベランダ下にも花子はいない。ここも強風で雨が吹き込むのだろう。傘がおちょこになりそうなのを必死で持ち堪える。
山手に行くと、当然階段には誰もいないと思いきや、ニャニャニャと声がしてゲンキ、ハイシロー、ワカメ、ポオが出て来た。庭園内に入ると「猫庭園池」では蛙が久々に鳴いている。
雨天餌場に向う。ここも雨が吹き込んで奥のベンチのあたりにも時折り強風時には雨がかかる。カリカリと缶詰を与えたがこんな天気ではカリカリは食べにくそうだ。それに吹き飛ばされそうだし、結局後で回収することに。狸用フードも持参して来たが吹き飛ばされるに決まっているのでパス。
猫たちの背中を拭くがハイシローとゲンキが一番濡れている。雨天餌場にいる間にどんどん雨風が強くなってきた。雨がかからない場所はミニベンチの下くらいか。ここでも全くかからないというわけではなさそうだ。ウロウロしているうちにも段々身体が濡れてくる。
当分止みそうにないので帰ることにする。こんなにひどい降りなのにゲンキは私を追って外へ出る。さすがにじっとはしていられなくてすぐにどこかへ消えた。ハウスに入ったかな。ハウス内の発泡スチロールも1枚は飛んでしまっている。内部にも雨が吹き込んでいるのだろう。こんなにひどい嵐はそうそう経験してこなかったが、今年は先日の春一番に続いて早くも2度目だ。
ものの100メートルも歩かないうちに全身ずぶ濡れになった。ピーチの餌容器を引き上げて帰る。餌バッグも衣類も雨水が滴っている。すぐに浴室に飛び込んで着替えだ。
こんな日には猫たちは引っ込んでいて出て来ないというのなら行かないのだが、ずぶ濡れになってもいじらしく待っているものだから行かないわけにはいかない。
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