つれづれ日記
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| 2007年02月24日(土) |
7匹に給餌。キジー欠席。 |
今日は気温が低く風が強い。8時前に家を出る。プレイロットに行こうとしているとピーチが跳び込んできた。花子はいない。ピーチの餌容器だけを置いて山手へ。
山からワカメが駆け下りてきて相変わらずの渋い声で鳴く。ハイシローとコロンが来て、ゲンキも加わる。ポオとキジーがいない。ハイシローのお腹は異様に膨らんでいる。誰かからもう給餌されたのかな?
庭園餌場へ行くがポオが来ない。カリカリを与えておいて給水に行く。道路側庭園の植え込みがサッパリしている。よくよく見ると飛び石を伝って給水場のあるテラスへの通路がスッキリ。植木が1本切り取られている。それに蜘蛛の巣がすっかり取り払われている。
これはいい。給水の帰りには悠々と飛び石を伝って餌場への通路へ出る。これなら身を低くしてペットボトルで蜘蛛の巣を払いながら這うようにして歩かなくても済む。
今日は寒いので、フードを被りマスクをしたままですべての作業をこなす。おかげで花粉症の症状が出ない。助かった!
ポオが来ないということはやはり既に給餌されたに違いない。が、念のためポオがよく入っていたハウス2号を見に行く。アララ!空っぽだ。1号の脇に出たので中を見ると、何とポオがちんまりと座って澄ました顔をしている。1号には、ワカメやゲンキだけでなくキジーまでが入っていたことがあった。一番人気のハウスだ。ポオは私の顔を見ても出て来ない。
家猫が食べない缶詰をラップに包んで持ってきたのでワカメに与えていると、ラップの音を聞きつけてポオが出て来た。以前、ポオの具合が悪かった頃、ポオにだけラップ包みのフードを毎日与えていたので、ラップの音を聞くと今でも条件反射的に「自分の餌だ!」と思うらしい。
狸のフードを置いて帰る。今日は蛙の鳴き声なし。
ピーチが3号棟から跳び出してきた。足元でコロコロ転がっている。ふと見るといつの間にか花子もいる。花子もコロコロ転がってなかなか前に進まない。それでもやっとプレイロットまで行き、花子に給餌する。ピーチの容器にはカリカリを足し、花子の餌を横取りさせないようにする。
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