つれづれ日記
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川崎市北部の津田山霊園へ墓参に行った。ここは小高い丘全部が公園墓地になっており、樹齢何百年にもなりそうな桜並木が公園墓地の中心を通っている。ここの一角に猫たちが住み着いていて世話をする人がいるらしく水容器も2個置いてある。年に2回ほど行くがその都度猫たちの顔ぶれが変わっているような・・・今日は大きな顔の全身茶虎猫と、縞三毛が2匹、白地にサバ模様が1匹日向ぼっこをしていた。大顔の茶虎は去年の夏にもいたような気がする。大きなカラスがいたからここで生まれる仔猫たちも1回にせいぜい2匹が生き延びるだけだろう。それでも猫たちは警戒心がまるでなく丸々していた。
6時頃帰宅し、その後家事に追われているとピーチが来ていると家人が言う。餌やりに行ってもらったが花子はいなかったとのこと。
ちょっと休憩しようとソファに座ったら、ん?臭い!丁度座ったお尻の下におしっこされている!またシルビアにヤラレた!昼間留守にしても大丈夫だろうと思ったのだが甘かった。何度も洗濯している長座布団はもう捨てることにした。いくら洗濯してもシルビアのおしっこの匂いが染み付いているのだろう。とにかくソファカバーを洗ってしまおう。80度のお湯で臭い部分を十分に洗い流してから洗濯だ。
洗濯が仕上がり干してしまってヤレヤレと思ったらもう8時半だ。山手猫たちはさぞかしお腹を空かせていることだろう。
プレイロットにはピーチもいない。花子は4号棟ベランダ下にいて跳び出してきた。プレイロットに戻り給餌する。
ピーチは3号棟植え込みから跳び出してきた。途中、小学校の落ち葉でトイレ。私を見失って鳴き叫ぶので仕方なく呼ぶと走ってきた。1号棟前の自販機の前が明るいので久々にピーチの目を拭く。相当汚れている。
ピーチはずーっと従いてきた。私の気配を察してワカメが道路を渡って迎えに来た。危ないので慌てて山手側に道路を渡る。ピーチも従いて渡ったのだが、すぐに見えなくなってしまった。
みんなで庭園餌場へ。コロンとキジーがいない。カリカリを与えているとコロンがやって来た。缶詰は3個のみ開ける。
狸の餌場はまた元の、少し離れた場所に戻す。ドッグフードを盛っておく。「ポン!ポン!」と呼ぶ声を聞いたかららそれとも猫たちの食事タイムが始まったからか、ガサゴソと音がして狸がやってきたようだ。猫たちも盛んにそちらを見ている。然し、隠れていて姿を現さない。
今夜は時間が遅いので食べている猫たちを置いて帰ることにする。
ピーチはまた3号棟端っこから跳び出してきた。あれからすぐに戻ったのかな?一緒に5号棟プレイロットまで行く。ピーチの容器はほぼ空だが花子の容器にはずい分残っている。ピーチは花子の容器から食べ始めた。すると花子が出て来た。そこでピーチの容器にカリカリを入れると花子が食べ始めた。
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