つれづれ日記
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夕方、犬山町の一角を車で通りかかったところ、アニー柄の茶白猫が一段高くなった駐車場の石垣の上にいて、おじさんが盛んにその猫を撫でていた。どこにも懐っこい外猫がいて、猫好きさんがいるのだな、と微笑ましく思いながら横を通過した。
7時15分ごろ家を出る。ピーチはすぐにやって来た。プレイロットに花子の容器も並べると、ピーチは自分の容器をほったらかして花子の容器に顔を突っ込んでいる。
花子は4号棟端っこの植え込みから出て来た。一緒にプレイロットに行くとピーチが花子の容器で食べているので(中身は同じ)、花子がピーチの容器から食べようとするとピーチは慌てて自分の容器を取り戻す。
山手に行くとコロンが真っ先に出迎えてくれた。次にワカメ。他の猫たちもすぐに集まる。
キジーが甘ったれた感じで従いて来る。今にも脚にスリスリしそうだが、実際にそうなるじはまだ何年もかかるだろう。
こないだの強風で吹き飛ばされている献花を片付けようと、よく見てみるとよほどしっかりした保存加工がされているのか、お花は白くまだまだ捨てるにはしのびない。(夜見るからそう思うのかもしれないが。)
カリカリを与え、狸の餌場にドッグフードを置く。缶詰4個を開けみんなに食べさせる。キジーはすっかり山手猫しているのだが、ゲンキがキジーのお尻をクンクンしたのだろう。いきなり振り向いてゲンキを威嚇するとゲンキは忽ち降参のポーズ。ハイシローもヤラレていたし、何といっても甘やかされている山手猫は弱っちい。
「ポン!ポン!」と呼んだのだが、狸は出て来ない。が、カサコソ枯葉が鳴るし、猫たちは十分に狸たちの気配を感じているのだが隠れていて出て来ない。いつまでも待っていられないので今夜はもう帰る。
5号棟へ戻ると花子もピーチも出て来た。プレイロットへ行き、カリカリを足すと食べ始めた。昨日と全く同じ。
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