つれづれ日記
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| 2007年01月07日(日) |
8匹全員に給餌。【ポン】出席。 |
午後7時15分ごろ家を出る。日中は風が強かったが夜になって大分和らいでいる。ピーチはすぐに出てきてプレイロットで給餌。花子は相変わらずどこにもいない。昨日、餌トレイが置いてあった場所を見るとトレイも水容器も無くなっている。水容器は毎日M上さんが水を入れ替えているのに。
とにかく山手へ行く。ハイシローが階段の下で待っていたがニャーと鳴いたのですぐに他の猫たちも集まってきた。庭園内ではキジーも待機していて私の顔を見てニャーニャー甘え鳴きをする。
同じ餌場でもキジーは気持ち離れたところで給餌する。キジーはそれも気に食わなくなった様子だ。みんなと混ざって食べたがる。今日で消炎剤はお終いだ。缶詰は結構残している。身体はコロコロしているから他の餌場でもしっかりもらっているのだろう。
食べ終えたキジーが立ち去りぎわ、狸の餌場のドッグフードをクンクンしたが食べなかった。
ワカメ母子をかわいがりながらしばらく待っていると道路側庭園の岩場からポンが現れた。狸の餌場を少し猫の餌場に近づけたがポンは大して気にせずに食べる。私の「ポン!」という声には馴れたようで反応なし。じーっと座っていると寒くなってきて大きなくしゃみが出た。ポンがビックリして逃げてしまったかと思ったが、平気で食べ続けている。
そのうちにキーンとかキューンというか細い声が聞こえてきた。前にも聞こえていたが狸の鳴き声のようだ。ポンが反応してその声のする方へ走って行った。山の斜面かなあ。母?のポンタが息子?のポンを呼んだらしい。「そんなに人間に近付いちゃ危ないよ!」とでも言っていたのかな?
ポンもいなくなったし、帰ることにする。私の後ろにぴったり張り付いて暖を取っていたハイシローがキョトンとしている。
花子を探しながら帰宅するが見つからない。7号棟へ行く用事があったので、花子の容器を持って出る。6号棟回りで行き、帰りは1号棟の方へ出て小学校の前の歩道をまた辿る。脇の通路へ曲がったところでどこからか猫の鳴き声が聞こえてきてまずピーチが追ってきた。その後ろには花子らしき姿も!
やっぱり花子だが、道路っぷちでゴロゴロひっくり返って甘え、空腹な様子は見られない。とにかくプレイロットまで誘導し、花子に食べさせるがピーチが横取りしようと寄ってきただけで花子はその場を離れ、5号棟の芝生へ行ってしまい遊んでいる。とても元気で空腹ではない、と。餌容器を置いて帰宅する。
空腹ならば待っているはずだから心配ないようだ。それにピーチと一緒にいたし。
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