つれづれ日記
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2007年01月06日(土) 6匹に給餌。花子、キジー欠席。ポン出席。

日中は予報通り「爆弾低気圧」で豪雨だったが夕方に雨が上がった。よかった!

7時10分前に家を出る。通路にはギッシリ駐車しているが花子はいない。ピーチはプレイロット入り口で待っていた。ピーチにだけ給餌して山手へ。

あちこちグッショリと濡れているのでさすがにワカメは山から駆け下りてくることはなかった。ハウスか雨天餌場ににいるのだろう。

庭園内に入ると猫たちは私の気配を察してすぐに駆け寄ってくる。狸の餌場にドッグフードを置く。ハイシローなどが食べようとするがおいしくないのですぐに猫の餌場に来る。床は濡れているがここで給餌することに。

カリカリを与え、水を替える。それからおもむろに缶詰を開ける。キジーは疥癬薬入りドーナツを食べられなかったのでムクレてもう来ないのか?まさか!

ポンが来るのを待ちながらひとりだけ濡れているハイシローの身体を拭く。日中あんなに降ったのに猫たちはどこかで雨宿りし、全然濡れていない。

ふと見るともうポンが来ていて盛んに食べている。どう見てもキツネかワラビー(小型カンガルー)だ。幸いまだ暖冬だからいいがあんなに毛が薄いと寒さに耐えられないだろう。せめてお腹いっぱい食べて体内から温まろう。

ポンが食べ終えるまで待つ。一段落すると脇の岩場に入っていった。そこにポンタが待っているのかもしれない。フカフカのポンタ、ポンザはいいとして、ワラビーの子供のようなポン子はどうしたのだろう?あれから姿を見ないがちゃんと餌にありついているのだろうか?

私が座っている間、ポオ以外は私の回りで寛ぐ。マイペースなポオは食後、ウロウロした後、ハウスに行ってしまう。

私が立ち上がるとコロン、ハイシロー、ゲンキが遊びながら従いてくる。今夜は道路を渡る私をゲンキが追い越してお墓の駐車場へ跳び込んで行った。危ないなあ。

帰りにもキョロキョロ探してみたが花子はいない。小学校脇通路のM上さんの水容器のところに行ってみると、その前にカリカリと缶詰がたっぷり載ったトレイが手付かずで置いてある。カリカリも全く濡れていないし雨が止んでからM上さんが置いたのだろう。


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