つれづれ日記
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今日は昼前からパラパラと雨が降ったり止んだり。久々に犬山動物病院に行った。メールのやり取りでは、どうやら院長家では20歳超の愛猫を亡くされた模様。飼い猫がいないので保護猫のハリーを家に入れてくれているとのことだった。ということは、ハリーはほぼ確実に院長家で飼ってもらえるのだろうと期待していた。
それでも院長に押し付けっ放しというのは気が引ける。預かり料やワクチン代などを支払わなくてはと思っていたのだ。キジー用の薬も欲しいし。
行ってみると、院長は「ハリーはうちで引き取るかもしれないので預かり料などは要りません。」とのこと。引き取るかもって、もう手放せないでしょ、院長?特に奥様がハリーをお気に入りだそうだ。
診察室に連れて来てくれたのだが、うっかりしてデジカメを忘れた。私の古い携帯で写真を撮った。院長はハリーを支えながら「ほらほら、写真を撮るよ!」とすっかり「ハリーのお父さん」している。肝心のハリーは怯えて耳を平らにしたまま。
ハリーは捨てられたとはいえとてもラッキーだった。「山手ネコロジー」としてもとても嬉しい。院長ご夫妻には感謝、感謝。
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午後7時半ごろ車で山手に行く。雨は止んでいるがいつまた降ってくるかもしれないので、雨天餌場のまん前に駐車する。車めがけて山手猫たちが駆けて来る。キジーもいる。
昨日は庭園餌場で全然食べなかったキジーだが、今日は食べている。缶詰に消炎剤を入れて与えるとパクパク食べる。カリカリも足りないようなので足す。すごくたくさん食べた。よかった!
狸たちはここへ食べに来るかなあ?狸用にみかんを3個持ってきた。狸の餌場に置いてこよう。ついでに水容器に給水しておく。ワカメ、ゲンキ、ハイシローが従いてきた。
さて帰ろう。帰宅すると、家の外でピーチの鳴き声が聞こえる。用意した餌容器を持って出るとピーチと花子が入り口まで来ている。プレイロットへ行き給餌する。昨日花子は来なかったし、ピーチは4号棟ベランダ下で寝ていた。きっと既に誰かから給餌されたのだろう。
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