つれづれ日記
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2006年12月11日(月) 7匹に給餌。花子欠席。仔タヌキ3兄弟出席。

7時半ごろ車で山手へ。正門を通るときに左側の「山手猫階段」を見ると猫は1匹も見えない。坂道に停めるとゲンキがいて、他の猫たちも心得て集まってくる。

給餌しているとコロンがいないのに気付いた。「コロン!コロン!」と叫ぶと踊り場の方から駆けてきた。キジーも来たがまた岩場の後ろで蹲ろうとしている。飛び石の上にカリカリと缶詰を置くが全く食べない。

仔狸たちには疥癬薬を投薬する時期だ。甘食3個に疥癬薬を注射したものをいつもの餌場にそれぞれ少し離して置く。狸たちはなかなか出て来ない。

何を言っているのか判らないが誰かが叫ぶ声が聞こえてきた。ボイラー室の上の方かなあ。給水している間も金切り声で何事か言い募っている声が聞こえる。気味が悪い。

猫ハウスの中にはホットマットだけなので車のトランクに積んでおいた猫ベッドを出し、ハウスに入れる。早速ハウス1号にワカメが入る。

「猫庭園」内でガサゴソと音がする。狸が来ているに違いないのだが、警戒して出て来ない。じーっと待つこと20数分、ポンタ(ポンタとポンザの区別はつかないのだが)が道路側庭園から出てきて甘食を1個、口に咥えてそそくさと踊り場方面へ逃げ去る。次いでハウス1号の陰からポン(身体が禿ているので判る)が走り出て同様に甘食1個を咥えて逃げ去る。

残るもう1個をポンザが咥えていくまで見届けようと待ったが出て来ない。段々寒くなってきたので帰ることにする。

車で正門を出て右手の「山手猫階段」を見ると踊り場に狸がいる。停車して見ていると、門扉をくぐって庭園の中に入って行った。あの狸はきっとポンザだろう。他の2匹がおいしそうな食べ物にありついているのを見て、餌場に行ったのだろう。よしよし。が、よもや既に1個食べ終えたポンタではあるまいな。3匹ともに投薬できなければ意味がない。

帰宅し餌容器を持ってプレイロットへ行くがピーチも花子もいない。4号棟端っこのベランダ下を覗くと猫クッションの上にはピーチが座っていた。クッションはずれて落ちそうになっていたので奥の方に戻しておいた。

ピーチしかいないがプレイロットに花子の容器も置いておく。


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