つれづれ日記
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2006年11月21日(火) 7匹に給餌。キジー欠席。仔タヌキ【ポン】出席

今日も車で山手へ。7時半ごろだったのでいつもより幾分早かったせいかワカメ、ポオ、ゲンキの3匹しかいない。

昨日から踊り場の水容器もなくなっているので、ここに容器を置くのをやめることにする。

庭園餌場へ行くとハウス4号のビニールカーテンが上げられたままになっている。覗くとマットに少し泥がついているので猫が入ったと分かる。他のマットはきれいだが猫たちは入っていると思う。

3匹にカリカリを与えておいて給水しに行く。時間がいつもより少し早いので学院内には明かりが点いていたり人気がある。こんな時間に来た方が安全かもしれない。

ハイシローもやってきたので缶詰を2個開ける。みんな何となく満腹の感じ。部員にもらったのかな?

みんなが食べ終わった頃、コロンがやって来た。ゲンキとハイシローを押し退けて、ポオが残していた缶詰をコロンに食べさせる。

ポオは「猫庭園」内を歩き回っているが、トイレをしてきたのだろう。今夜は暖かいので猫たちもゆったりとしてワカメ母子は私の傍を離れない。

じーっとしているとハウス1号の陰から仔タヌキが現れた。【ポン】と名付けよう。こちらをじっと見て来ようかどうしようか迷っている風だ。毎晩のように見るこのおばさんは?と考えた挙句、やっぱり用心して隠れようというわけだ。通路を渡って道路側庭園内に入ってからもこっちを伺っていたが給水場の方へ消えた。私が去ってから食べにくるのだろう。

かなり近くまで来ていたからそのうち私がいても食べに来るかもしれない。
猫たちは全く無反応だ。

さて帰ろう。駐車場に車を置いて帰宅する私の姿をどこかからピーチと花子は見ていたらしい。玄関に置いておいた餌容器を持ってすぐに出てくるともうピーチと花子が家の前で待っていた。

*****

チラッとテレビで見たのだが、もう5日間も断崖絶壁の中腹で身動き取れなくなっている野良犬の救出作戦が行われている。これを知って全国から数十件、この犬の引き取り希望が寄せられているそうだ。

広島の500匹の件でも、全国から4千人だったか多くの人々が犬を引き取りに馳せ参じていた。

アメリカでも処分のためのガス室(アウシュビッツと同じく大体30分はもがき苦しみ壁に爪を立て苦悶の果てに絶命する)で生き延びた犬を引き取りたいと全米から申し込みが殺到したそうだ。そんな地獄を生き延びたラッキー?!な犬だからだと。何がラッキーか、かわいそうに。

で、希望したにもかかわらずこれらの犬猫を引き取れなかった人々は、身近にいる同じようにかわいそうな(もしかしたらもっとかわいそうな)犬猫を是非引き取って頂きたいものだ。


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