つれづれ日記
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日中は止んでいた雨が給餌に行く頃になってまた降り出した。所用のついでに山手へ。8時ごろになった。猫たちはキジーも含め全員集合している。石垣の上に登ったキジーの顔がすぐ目の前にある。挨拶すると慌てて逃げる。
みんなを連れて雨天餌場へ行く。カリカリと缶詰を与える。ここでもキジーは定位置の階段下のスペースがもうイヤになってみんなと同じところで食べたそうな素振りをする。が、新聞紙1枚のスペースは狭い。そこにいなさい。缶詰を与えているとキジーがこっちにやって来る。彼の缶詰には消炎剤を入れなくては。
食べ終わったハイシローはいつも私が座っているミニベンチの下で寛ぐ。ワカメも甘えてくるしコロンも。コロンはポオに頭を舐めてもらおうとして寄り添って頭を擦り付けるがポオは知らん顔。コロンの頭を舐めてくれるのは両親の故タビーとワカメだけ。
ゲンキは強そうに見えてその実、見掛け倒し。ポオは弱そうに見えてその実、結構強い。
新聞紙を片付け始めるとワカメは私がもう帰るのだと察し、外へ出て行く。多分ベランダ下にいるのだろう。ポオとコロンはトラックの下に入る。
止んだかと思った雨はまだ降っている。ゲンキが付いて来る。ハウスの中をライトで照らしてみるが異常なし。
帰宅すると、ピーチと花子に家人が既に給餌してくれていた。出かける前に餌容器を用意しておいたのだ。
昨日置いたままにしておいた餌容器を昼間に取りに行った。4号棟端っこの住戸ベランダ下を覗いてみると、狭くて雨が染みていない土の部分が結構広範囲にあり、雨宿りや寒さをしのぐにはもってこいだ。大雨の日には昨日のように、あそこに餌容器を置けばいいことが分かった。
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