つれづれ日記
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2006年11月14日(火) 7匹に給餌。キジー欠席。

玄関ドアを開けるとそこにはピーチと花子が。一刻も早くくれろ!と動かない。そこでプレイロットまで行かずに自転車置き場で給餌する。

山手に行くと今日もスカイランは真っ暗。猫たちはすぐに集まる。キジーはいないようだ。

餌場に行くと黄色のプラスチック容器が転がっている。缶詰を給餌されたようだ。だからキジーはもう満腹したのか、出て来ないのか。猫たちにカリカリと缶詰を給餌。

ふと気付くとハウス1号の隣にハウス4号が置いてある。部活で移動させたのかな。

給水を済ませてからハウス4号をチェック。洗ったのかなあ?中はきれいだ。ついでに「猫庭園」内に残っている2号を見に行く。どうやらしばらく前からポオがここに入っているようなのだ。

汚れて不透明になっているビニールカーテンを上げて中を覗くと、入り口にセミの抜け殻がしがみついている。が、思ったほど汚れていない。ポオがやって来て中に入り、ベッドの中に納まった。

昨冬はタビーと交替でここに入っていたっけ。茶々も昨冬はハウスに出入りしていた。タビーも茶々ももういない。3日前、S井は愛猫ロミ(17歳超)を亡くしたばかり。心にぽっかり穴が開きまだまだ1日に何度も涙ぐんでいる。今年は多くの猫たちを見送った。大往生あり、無念の病死あり、様々だが、たとえ大往生だとしてもやはり寂しい。

真っ暗な踊り場で水替えをしPハイツに戻る。5号棟に戻ると自転車置き場の前の道路の真ん中にピーチがどっかと座っている。傍の縁石には花子がいる。容器を見ると殆ど空っぽだ。カリカリを足して与える。


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