つれづれ日記
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ソファでついウトウトしていると、「お休み中悪いけど、花とピーが家の前まで来てるよ!」と家人の声。
慌てて2匹の餌容器を用意し、玄関ドアを開けるとドアに顔をくっつけて中の様子を伺っていたらしいピーチがウロウロしている。その後ろには花子が。
階段下スペースでもらえるかと立ち止り、次いで自転車置き場で立ち止るが通行人が来るとゆっくり食べていられないだろうからやはりプレイロットへ。私がプレイロットへ向おうとしていることを理解した2匹は私を追い抜いてトットコ先導する。昨日見なかった花子だが丸々太っている。冬に向けて外猫たちは明らかに肉を付けている。
家に戻り山手猫用の餌を用意する。プレイロット前を通ると食べ終わった2匹が従いてくるといけないので、グルリと遠回りして山手へ。
オヤ!見渡す限りのスカイラインの外灯が消えている。庭園内は大丈夫だ。キジーは「猫庭園池」の傍で待っていた。
スニーカーで踏んづけられ凹んでいたタビーの墓所にはツツジの枝や花で凹みが覆われている。J先生や部員が気付いてくれたのか。
黄色のプラスチック容器がなくなっている。みんなにカリカリと缶詰を与える。キジーにはまだ消炎剤入りの缶詰だ。みんなに混じってしっかり「山手猫」している。
私もツツジの白い花や雑草を集めてタビーの墓所の凹みを更に覆う。
帰ろうとすると目の前の通路をワカメそっくりのお尻をプリプリさせて歩くコロンがいる。
真っ暗な踊り場に出ると、階段を上から降りてくるおじさんがいる。よくこんな暗いところを歩いてきたもんだ。そう言おうかと思ったが止めた。
懐中電灯を点けて水替えをする。ゲンキとコロンが従いてきている。山側の茂みに飛び込んだコロンのお尻が見えているのでつつくと慌てて中に引っ込む。可愛い。
4号棟脇からピーチと花子が出て来た。遊びながらプレイロットへ。少し残しているがカリカリを足すと2匹はまた食べ始めた。
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