つれづれ日記
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2006年10月23日(月) 8匹全員に給餌。

7時半ごろに給餌に出ようとした時、家猫の粗相発見。いろいろと片付けていると8時を過ぎた。

家を出て前の道路を見るとピーチと花子が奥の方へと去っていく。呼ぶが聞こえないようだ。歩いて行くと、階段の上から私を発見して降りてくる。そしてプレイロットへ私を先導する。小雨だったので餌容器を置く。

山手に行くとすぐに猫たちが集まった。庭園内にはキジーもいる!良かった!もう出てきてくれないかと心配した。

雨天餌場に行くと痩せたゴキブリがじっとしている。情け容赦なく踏み潰す。庭園餌場にゴキブリは出てこないのに雨天餌場は建物の一部だからか、よく出てくる。そういえば、6号棟脇でノワールに給餌していた頃、餌容器を引き上げに行くとよくゴキブリが入っていたものだった。3匹が跳び出してきたこともあった。

さて、みんなに給餌する。ポオにはシーバを与える。キジーには缶詰に消炎剤を混ぜたものを与える。今夜はモリモリ食べている。最初カリカリを食べた時、やっぱり口が痛そうに飛び退いていたが、よく食べたので安心した。

ポオは水をたくさん飲み、飲みすぎたのかグヒグヒ言っている。他の猫たちは殆ど濡れていないのにポオだけがグッショリ濡れている。慌ててティッシュで拭き取る。ポオは歯が1本しかないのだから缶詰の方が食べやすそうなものだが、カリカリしか食べない。それもシーバが大好物だ。さほど食べないので一頃よりずーっと痩せている。

餌場を片付けて帰る。4号棟脇からピーチが出て来た。5号棟への階段を下りると花子が出て来た。プレイロットの餌容器を回収し、我が家脇の自転車置き場でカリカリを追加する。花子は食べるがピーチは見向きもせず私に従いてくる。ピロティで、ピーチの身体を拭き可愛がる。するといつもにも増して甘えん坊になり、膝に乗ってくる。抱っこするとズッシリと重い。尖った爪で掴まろうとするので痛くてかなわない。降りてもらうとニャーととても不満そう。

が、いつまでも可愛がっているわけにもいかず家の中に入ってしまう。ドアスコープから覗くと玄関ドアの前にちんまりと座っている。・・・しばらくしてまた覗いてみるとまだ座っている。中から私の声が聞こえるのだろう。不憫でならないが、猫7匹でトラブルだらけの我が家に迎えるわけにはいかない。宝くじを当てて田舎に「猫牧場」を持つ夢が頭をよぎる。

然し、飼い猫だったに違いないピーチや伸介、伸吉を捨てる輩が一番悪いのだ。そんな輩に天罰を!呪いを!


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