つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年10月07日(土) |
8匹に給餌。ハイシロー欠席。 |
昨日と打って変わって素晴らしい晴天だった。 午前8時前、ベランダで洗濯ものを干しているとベランダ下の芝生に猫がいてこちらを見上げている。伸吉だった。こんなに明るいところで見たのは初めてだが、元気そうだ。こちらをじーっと見てベランダに上がって来そうな感じだったが、時間がなかったので敢えて呼ばなかった。
午後3時前、若竹山手を通ると、U野さん宅ガレージは以前のようにソファが置かれ、右側には車が駐車している。アニーがいて、ガレージ内外を我が物顔に歩き回っている。とても元気そうだ。
夜、外へ出て空を見上げると満月だ。それも煌々と光を放って明るい。しばらく見とれてしまった。
ピーチしかいないが、容器は2つとも置いておく。4号棟前の車の下あたりから出てくるかと思ったがいなかった。
山手に行くと猫たちはノンビリと待っていた。タビーもいたが庭園餌場に来ない。キジーはいるのになかなか飛び石餌場に行こうとしない。
「タビー!タビー!」と呼んでいると近くから「ニャー」と返事がする。見るとキジーが返事しているのだった。キジーときたら、キジー!と呼んでいるときには全然返事をしないくせに。
タビーが気になるので早めに立ち去ろうとしたらワカメが盛んに甘えるので、結局、ワカメ、コロン、ポオの3匹をしばらく可愛がる。珍しくハイシローが来なかった。ずい分経ってからキジーが自分のごはんに口を付けている。
「猫庭園」の奥で「シャー!」ガサゴソというような音がした。猫たちも一斉に音がした方を見るが、それ以上は何も起こらない。気味が悪いなあ。
いつの間にかキジーは食べ終えていなくなっている。餌場を見ると結構きれいに食べている。
踊り場に出て階段と正門前を見てみるがタビーはいない。今日は私から餌をもらっていないが、何か食べたのだろうか。
5号棟へ戻ると花子が駆け寄ってくる。一緒にプレイロットの餌場へ行くと餌容器はほぼ空っぽだ。花子が食べたのならいいが、マロに食べられてしまったのかもしれない。そこでミニ缶を開けているとピーチもやってきた。2匹に分け与えてカリカリも足す。
|