つれづれ日記
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| 2006年09月30日(土) |
7匹出席。花子、キジー欠席。 |
午後7時前、もしかしたタビーがいるかもしれないと思い、駅からの帰りに若竹山手を通った。U野さん宅ガレージに車はなく煌々と明かりが点いている。ござを敷き、男女数人が何やら宴会らしきものを催している様子。2歳くらいの幼児も混じっている。
これではタビーどころかアニーもいられない。アニーや牛若はどこかに隠れただろう。三毛は食事時だけでその他の時間にはどこか別の場所に隠れている。
帰宅してJ先生に電話するとまだ山手の給餌前だというので、私が行くことにする。
が、モタモタしていたら出発が8時半になった。ピーチは車の下にいたが、花子が出て来ない。容器だけを置いておく。
山手へ行くと待ちかねた猫たちが押し寄せてきた。タビーが看板の下にいないと思ったら階段にいた。そしてソーセージが切って置いてある。他の猫はそれを食べようとはしないが、タビーは盛んにかぶりついている。塩気が強いからよくないのだが、嬉しそうに食べるのを見ると取り上げるに忍びない。
タビーのように痩せてしまって食も細くなってしまうと何でも食べられるものを食べさせてもいいかな、とも思う。取り上げてもk/dを食べてくれるかどうかわからないし。
水だけはたっぷり飲めるように大きな容器に1リットル入れる。
庭園餌場で給餌する。タビーが来ないのだったら毎日缶詰を与えなくてもいいのだが、今日は学園祭で、昼間は餌がもらえなかった猫たちはガツガツ食べる。よしよしと缶詰をどんどん開ける。
庭園餌場用と踊り場用と1,5Lのペットボトル2本に給水する。私がいる間にはキジーは現れなかった。
階段のソーセージを見ると大分かじっているが、タビーの姿は消えている。
5号棟に戻っても花子は出て来ない。プレイロットの餌場に行ってみると花子の容器は手付かずだ。
2時間後、花子が食べたのかどうかは分からないが容器はほぼ空になっていた。
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