つれづれ日記
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2006年09月22日(金) 9匹全員に給餌

昼間、業者が来て団地の芝生を大々的に刈っていたのだが、昼間もこの辺りで寛いでいたらしい花子が芝刈りの騒音に驚いて跳び出して来ていた、と家人から聞いた。花子は一日中住み着いてもうすっかりこの辺の地域猫になったようだ。さして目立って苛めるような人もいないようだしピーチという良き相棒も得て、餌やりも2人いるしこのままの状態がずーっと続くといいと思っている。

夜は猫関係の電話待ちをしていたのだが、掛かってこないので7時40分くらいに家を出る。ピーチと花子はプレイロット付近で待機していた。

山手に行くとこのところ山の中から見張っていて真っ先に私を見つけるのはコロンだ。そして鳴き声を張り上げると他の猫たちが聞きつけて馳せ参じてくる。

踊り場の水を替え、庭園餌場へ。タビーに種々の缶詰を与えてみるが殆ど食べない。キジーには療法食缶詰を与えておくが、食べずにじっとしている。タビーがそれを食べに行ったが果たしてどれくらいタビーの口に入ったことやら。

給水場の水栓は地中に掘った穴の中にあるのだが、どうやらそこは蟻んこの巣になっているらしく水栓をひねると右腕に蟻んこが複数付いてくる。火曜日だったか気付かずに身体に数匹付けたまま車に乗ってしまった。顔にも這っていたし、左腕が痛いと思ったら蟻んこが噛み付いていた。蟻んこといえどもものすごく痛かった。

餌場に戻り、タヌキたちが来るかもしれないので残りのカリカリを全部(全体で500grくらい)出す。その音を聞きつけてワカメが戻って来た。

ワカメを可愛がっていると、キジーが出てきて餌場のカリカリを食べ始めた。ポオやコロンは嫌がってさりげなくその場を立ち去る。ワカメとハイシローは私にへばりついて守ってもらう態勢を取る。

キジーの様子はいつもと変わらない感じだが、細部は分からないので写真を撮ることにした。キジーはストロボの光は平気なので何枚も取る。(写真で見る限り、キジーは全く問題はなさそうだ。)

ここ数日、「猫庭園」の奥の方?からバリバリとかドスンとか、変な音が聞こえてくる。音の方向は実のところ正確にはわからないのだが。暴走バイクの音がするが、まるで学院内の道路を駆け抜けているように聞こえるのだ。が、いつまで経ってもバイクはやって来ないから、すぐ傍を走る上郷舞岡線から聞こえてくるのだろう。

さて帰ろう。私が立ち上がるとワカメは察してすぐに庭園内に走りこんでしまう。

ポオが付いてきて猫墓所の茶々のお墓の近くでまたおしっこをしている。ゲンキも付いてきて一緒に踊り場に出ると階段の下でタビーが少女に可愛がられていてその傍に母親らしき長身の美人が立っている。

少女がポリ袋を持っていてタビーがポリ袋の中を覗きこむようにしていたので給餌しているかもしれないと思い、「こんばんは!」と声を掛ける。餌はやっていなくて、たまたま通行中の母子に寄ってきたので撫でていたとのこと。ゲンキを見て「ゲンちゃん!」と声を掛けていたから「山手猫ツウ」のようだ。甘えん坊のタビーには多くの人々に可愛がられることもいいリハビリになると思うので、よろしく言っておいた。


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