つれづれ日記
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| 2006年09月21日(木) |
9匹全員に給餌。中型タヌキ現る。 |
用事が立て込み、今夜は出かけるのが昨日より更に遅くなった。
ピーチと花子はプレイロットで待っていた。2匹揃ってイソイソと餌場へ私を誘導する。
山手に行くとニャーと声がして山の斜面を駆け下りてくるのはコロンだった。
踊り場の水容器はこのところ空っぽになっている。もっと大きな容器を用意しよう。
昨日から「猫庭園」の中は金木犀の香りが満ちている。どこに金木犀の木があるのか分からないし、去年まではこの香りに気付かなかったように思うのだが・・・
タビーは相変わらず食べにくそうにはしているが、思ったよりは食べてくれた。私はずーっとタビーのことを心配しているのだが、J先生の話では、昼間にタビーは生徒からカリカリをもらったりしているそうだ。いつも目立つところにいるのでいろんな人に可愛がられたりもしているらしい。 人懐っこいタビーの場合、可愛がられることも栄養になっていると思う。
キジーは缶詰をもらうまでカリカリには口を付けない。缶詰を食べてしまうとカリカリも食べている。彼も口内炎を患っているようだが、食欲は衰えないので大丈夫だろう。
ん?「猫庭園池」のところに昨日の仔狸よりは大分大きい狸が現れて通路をこちらにやって来る。餌場から3段くらい離れたところで立ち止りじっとこちらを見る。一旦、猫墓所の方へ消えたがしばらくするとまた出てきてウロウロしている。そのうちに給水場のあるテラスの方へ入った。その辺りで待機して私がいなくなるのを待つつもりだろう。写真を撮りたかったが無理なようだ。
本当に不思議なことに猫たちはタヌキを見ても全く反応せず無関心だ。タヌキの観察は諦めて帰ることにする。通路を歩いているとタヌキらしき影が植え込みの中で移動するのが見えた。カリカリがたっぷり残っているから大丈夫。仔狸2匹もこのタヌキも痩せている。母タヌキかなあ。
ポオが茶々のお墓の上に座っている。タヌキが何度もその辺りをウロウロしていたはずだ。どうやら猫たちとは共存しているらしい。
タビーは昨日と同じく正門前の看板の下で寛いでいた。
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