つれづれ日記
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2006年09月14日(木) 9匹全員に給餌

午後から雨が上がってホッとした。湿気はあるが多少なりとも涼しいので助かる。昨日は11月上旬の気温だったというが、暑がりの私はまだまだ真夏と同じ格好で給餌に出ている。缶詰やペットボトルなどの荷物を持ってずーっと上り坂なので餌場に到着した時にはやっぱり汗が出る。

今夜は大分遅くなった。8時をかなり過ぎている。プレイロットに近付くとすぐにピーチと花子が出て来た。

山手に行くと猫たちが迎えに飛び出して来ない。「山手猫階段」にもいないが階段を上がって行くとハイシロー、タビー、ポオが出て来た。踊り場の水を替え、庭園餌場に行っても3匹だけだ。ワカメ〜〜!コロン〜〜!などと叫んでいると本館前庭園から2匹が跳び出してきた。ゲンキもすっ飛んできた。

猫たちはよく食べたが、タビーが食べない。すぐに踊り場の方へ走り去った。ポオのお腹もしっかり膨らんでいるし既にある程度誰かから給餌されたのだろう。

キジーが来ていないなあ、と思ったらゲンキが盛んに唸る。よくよく見てみるとキジーが岩の傍で座っている。以前のように私の近くに来てウロウロしながらニャーニャー鳴かない。それでも飛び石餌場に缶詰とカリカリを置くと傍で待機していてすぐに食べ始めた。結局全部食べたようなのでカリカリを足すとまた食べ始めた。飛び石の上は唾だらけだからやはり口内に何らかのトラブルがあるのかもしれない。捕獲できないのでチェックもできないし、病院に連れて行くこともできない。それでもよく食べるので良かった!

ハウス1号の中をライトで覗いてみた。蟻んこもいないし特に汚れてもいない。ここに設置直後から猫が出入りした形跡は勿論ある。床置きの発泡スチロールで散々爪とぎをしている。

踊り場に出たがタビーはいない。お目当てのアジの干物おじさんは私の前にもう来たのかもしれない。

4号棟脇を通過しているとピーチのくぐもった鳴き声がする。戻ってみたらピーチが5号棟の方から駆けてきた。花子もいる。プレイロットまで行き容器を見るとカリカリは残っている。花子が食べ始めた。ピーチの目を拭いて撫でているとピーチも食べたくなったようでカリカリに口を付けている。


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