つれづれ日記
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| 2006年09月13日(水) |
8匹に給餌。キジー欠席。 |
やっぱり雨だ。5号棟の通路を奥まで歩いて行ってもピーチも花子も出て来ない。階段を上がると4号棟端っこの植え込みの中から鳴き声がしてピーチがノビをしながら出て来た。その後から花子も。
5号棟へ誘導するが、端っこの自転車置き場の屋根が入り口のファサードと並んでいるので、自転車置き場の床の一部が全く濡れていない。そこへ餌容器を置く。
山手へ行くとさすがに「山手猫階段」に猫の姿はない。と思ったら私が階段を上がり始めると足元にポオが現れた。タビーもいる。踊り場の水を替えている間にも2匹は更に濡れてしまう。
庭園内に入ると両脇からワッと猫たちが出て来た。みんなで雨天餌場へ行く。今夜はキジーがいない。
タビーは普通缶を殆ど食べなかった。痩せた背中がビッショリ濡れているのでティッシュで拭く。なのに外へ出て行った。本館側へ行ったから後で戻ってくるかな。
6匹の背中を次々と拭く。ポオが甘えてもっと拭いてくれとせがむ。コロンの背中を拭くとゴロゴロと咽喉を鳴らす。それを横で聞いたゲンキはいつものコロンからはフーシャーしか聞いたことがないので驚いて離れてしまった。
タビーが戻ってきたが、階段下で寛いでいる。また濡れたに違いないので傍に行って身体を拭く。するとポオ、ワカメ、ハイシローがゾロゾロ従いて来て私の回りに陣取る。
タビーの身体を私の暖かい両手(冬でもとても暖かいのだ)でさすってしっかり乾かす。ポオが「ボクにも!」と催促する。
昨日からの雨だが、雨天餌場にいる限り全然濡れないので猫たちも一息ついている。が、私がいなくなるとここから出てしまうのだ。夜の間はここにいればいいのに。
新聞紙を片付け始めるとワカメが出て行った。カリカリをひとまとめにしているとタビーがやって来て食べ始める。普通缶は食べなかったが空腹ではあるのだ。もっとモリモリ食べて欲しいがどうしたらいいのか分からない。
ミニベンチの上にゲンキが座り、下にいるコロンが怒っている。
外に出ると本館前庭園の木の下にワカメがいた。そこから出てきて「猫庭園」の方へ行こうとする。するとゲンキが追いかけてきた。ワカメは逃げずにエライ剣幕でゲンキを撃退している。
坂道を下り正門の方へ右折してしまってからもギャオーッ!と威嚇するワカメの声が聞こえてきた。
冷たい雨の時にはハウスに入っていてもらいたいが、どうだろう。以前ハウス1号の中には蟻んこがウジャウジャいたが、虫の死骸でも入っているのかなあ。
4号棟の脇を通過していると、さっきと同じ形でニャーと鳴きながらピーチが出て来た。餌容器を見ると花子のはほぼ空っぽでピーチの容器にまだ餌が残っている。ピーチが食べ始めると花子もやって来た。すぐ傍にいたらしい。ピーチが食べ終わるのを待って容器を引き上げる。
すると雨の中ピーチが追ってくる。切ないが振り切って行ってしまう。ピーチは若いし大きいし太っているので少々濡れても大丈夫だとは思うが、それでもとても不憫だ。
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