つれづれ日記
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午前中は時折り降っていたが午後になるとすっかり雨は上がった。何しろ台風が日本列島を狙っているので油断はできない。夕方からの雨を気にするのは勿論、山手猫たちのためだ。雨天時、雨天餌場に明かりがなければお手上げだ。
7時半ごろ家を出ると家の前の通路は車やバイクの出入りが多く落ち着かない。車や人の往来が多いのでピーチは自転車置き場にいたのだが私が通りかかったのも気付かない。
ピーチを連れてプレイロットへ行く。今日も花子がいないが餌容器は置いておく。
山手へ向う。小学校の方へ曲がったところで一声花子らしい鳴き声を聞いた。立ち止ってキョロキョロしていると4号棟の方から花子が走ってきた。喧騒の5号棟を避けて4号棟にいたのか。一緒に5号棟まで戻りプレイロットへ誘導する。4号棟前はシーンとして人通りはないのに何故か5号棟前は今日、何人もの通行人に出会う。
プレイロットではピーチが食べていたが、花子が来たのを見て花子の餌容器に顔を突っ込もうとする。それを阻止して花子に食べさせる。
さて山手へ。山からワカメがすごい勢いで降りて来た。オヤ!スカイラインに明かりが戻っている。喜んで階段を上がるが、「猫庭園」の中は暗いままだ。仕方ない。脇道の餌場へ行こう。本館の方を見ると本館前庭園やその辺りの明かりは点いている。「猫庭園」の中と周りの4灯だけが消えたままなのだ。これでは嬉しくない。「山手ネコロジー」の不便は続く。
今夜のタビーは食欲がない。いつもは喜んで食べる缶詰も殆ど残して行ってしまった。コロンはゲンキが離れているにも拘わらずわざわざそこまで行ってカンフーよろしく奇声とともに跳び蹴りを食らわしている。ゲンキは全く抵抗せず逃げている。
ゲンキに追われてしまった小桃、ラッキー、さくら、かりん、タニーたちは少しはコロンを見習えばよかったのに。身体の大小ではない、気合だ!
今日はキジーが来ている。キジーのために枯れアジサイの前に缶詰とカリカリを用意する。満腹のはずのハイシローが横取りしようとするので、ハイシローを退けてキジーに食べさせる。さすがのキジーにも私がハイシローを退けてキジーに食べさせようとしたことが分かるはずだ。
ゲンキとポオがいつまでも食べているので付き合ってそばに座っているとハイシローがこの暑いのに私にベッタリと張り付く。暑い〜〜〜!
さて帰ろう。5号棟まで戻ると花子が出て来た。一緒にプレイロットへまた行ってみる。大分残しているので1つの餌容器にまとめてしまう。花子がまた食べ始めた。相手をする時間もなく、会えるのは餌の時だけなのだが1日でも顔を見ないととても心配だ。
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