つれづれ日記
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2006年06月23日(金) 全員に給餌

午後は「校内ネコロジー」の部活で猫ハウスを洗うことにする。しばらく前からハウス1号のビニールカーテンが屋根の上に上がったままになっており、内部がどうもいかがわしい、と気にかかっていた。

ひとまずハウス1号と3号を通路まで運び、中のベッド類を捨てるべくゴミ袋に入れる。1号の床に敷いておいた高価な保温シートのカバーには犬糞がベットリと付着している。ハウスの内壁にも付着。ティッシュで拭き取るが木の壁に汚れが染み込む。汚いったらありゃしない(怒)。

3号にはゲジゲジが大小10匹以上入っていた。本館前で洗っている間にも続々と出てくる。どうやら1号を巣にして子育てでもしていたらしい。

ハウスを「猫庭園」の奥深いところに設置しているのがまずいような気もするので、もっと通路に近いところに移動させたい。とりあえず通路脇に1号、3号を向かい合わせに置いておく。その模様は既にページをアップしてある。

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昼間、給餌されているからどうかな?と思いつつ車で山手に行く。坂道に車を停めると数匹が待機していた。

カリカリを与えておき、「山手猫階段」にいるに違いないタビーを呼びに行く。タビーは昼間にも缶詰をもらっているが、もう一度、違う缶詰を与える。猫たちは結構よく食べた。キジーは珍しく殆ど残さずにカリカリも缶詰も平らげている。

私の車の下にいたコロンはドアを開けたりしていると慌てて本館前庭園に移動する。車の下に猫がいてもエンジンをかければ確実に移動してくれるから大丈夫なようだ。

家の前まで来るとピーチが出て来た。花子も駆け寄ってくる。そこで餌容器を出して用意する。自転車置き場の奥に容器を置いておく。

駐車場から戻ってくるとピーチは食べ終えたらしく道路に座っていた。やはり猫は目が悪く、バッグを持っていないので私とは分からず脇の植え込みに入ってしまう。「ピーッ!」と呼ぶと慌てて出て来た。花子も出てきてまた食べ始めた。通行人やら車やらでゆっくり食べられなかったのかもしれない。1時間後に引き上げに行くと結構きれいに食べてある。いつも花子の方がよく食べている。ピーチは夕方H川家のベランダを覗いてちゃっかりいただいているのだろう。


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