つれづれ日記
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2006年06月22日(木) 全員に給餌

雨が降り出した。おつかいの帰りに車で山手に行く。正門横の石垣の角にゲンキが座っている。私の車が分かっているような・・・正門を入ると「山手猫階段」の方へと急ぐハイシローに出会った。車の中から窓も開けずに「ハイシロー!」と叫んでみたらさすが猫、耳が超いいらしくピタッと脚が止まり、車の方を見る。窓を開けて更にハイシロー!と呼びかけているとゲンキもやって来た。

雨天餌場の前に車を停め、トランクを開けていると猫たちが集まってきた。そこへ小太りの学生のような男性がやって来た。その男性、私の後ろに駐車していた車に乗り込んで行ってしまった。ということは、教員か。若いなあ。

雨天餌場にはタビーを除く全員が集まっている。カリカリを与え、水の用意をしてからタビーを呼びに行く。庭園通路を踊り場の方へ向うとタビーがやってきた。振り向くと、ワカメ、コロン、ハイシロー、ゲンキが従いてきている。みんなで雨天餌場に戻り、缶詰を開ける。ここでも蚊に刺される。痒〜〜〜い!

猫たちがせっせと食べているといきなり、だらしなく靴を引きずる大きな音がして男子生徒が現れた。靴音が余りにも大きいのに驚いた猫が一斉に逃げ出す。その生徒も驚いて「どうもすみません」と言いながら相変わらず、踵を踏んだような歩き方でズリズリと大音響を立てながら坂道を降りていった。

タビーが食べかけていた缶詰をしめしめとハイシローとコロンが横取りしようとするのでまた缶に戻し、タビーを探しに行く。階段の裏にいたので抱きかかえて連れ戻す。抱きかかえられるとタビーはすごく抵抗する。元のところに戻し缶詰を与えると少しは食べたが、邪魔が入って食欲も飛んでしまったようだ。残りはコロンとハイシローがおいしくいただいた。

逃げ去っていたキジーも戻ってきて黙々と食べている。ちかごろキジーは私が餌を与えようと近寄るとシャーする。身体も痩せてきているしどうも変だ。人間に苛められたのかなあ?

みんなが十分に食べたところで餌場を片付ける。

駐車場から帰ってきたら自宅前でピーチが駆け寄ってくる。家に入り、慌ててピーチと花子用の餌容器を用意する。勿論ピーチは入り口で待っている。自転車置き場でピーチに給餌していると、花子も走りこんでくる。

午前3時半ごろにはM上さんが、大体同じ場所で2匹に給餌している。伸吉が加わることもある。


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