つれづれ日記
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昼間、M上さんから電話がかかってきた。昨日から伸吉が舞い戻ってきてピーチと派手な喧嘩を繰り広げているという。のみならず、スカイライン北側から遥々流れてきたという小柄な白黒や、伸介も入り乱れて金切り声を上げるので、早朝のこととてM上さんは気が気でない。怯えた花子は逃げてしまってM上さんの餌にはありつけなかったが、夜に私からもらっているから大丈夫。
それよりも猫の喧嘩声がうるさいといって嫌猫家を刺激し、外猫たちに更なる危害が及ばないかと心配だ。嫌猫家でなくとも、早朝ギャギャギャッとすさまじい声がすると何事か!?と飛び起きたりして迷惑この上ない。これから夏に向って窓を開ける季節だし、とM上さんは盛んに気を揉んでいる。といっても妙案は浮かばず只々困惑するばかりだ。
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夜、家を出るとプレイロット前に駐車していた車の下から花子が出て来た。その後からピーチも。1号棟ミニプレイロットで給餌するつもりだったので困った。とりあえずプレイロットに入ると2匹は当然のようにベンチのところへ向う。待て、待て。そこは危ない!
入り口の階段で缶詰を空け、餌容器に入れる。カリカリも足し、2匹が食べ終わるまで待つ。ある程度食べてからピーチがちょっと移動。懸命に食べていた花子がピーチのいないのに気付き、食べるのを止めピーチを探す。植え込みの角を曲がったところでピーチは寛いでいる。
中身の残っている餌容器を引き上げ(ここにしばらくでも置いておくと何をされるか分からない)山手へ向う。
今夜は先発餌やりさんは来なかったらしく、すぐに猫たちに囲まれる。 餌場に行き、カリカリと缶詰をいつも通りに与えるが、いつもの缶詰には飽きてきたらしい。タビーとポオにはk/dを与える。タビーは喜んで食べるがポオは少し舐めるだけ。コロンがタビーのk/dを横取りしにくるので見張ってなくちゃ。
水を持ってくるのが重くて辛いので、現地調達することにした。道路側庭園内のテラスに水道栓があったらしく、しばらく前からそれが開けられおあつらえ向きにホースまで付けられているのだ。そこへの最短距離は飛び石を伝って行くことだがキジーが食べているので遠回りする。
持参の空の1,5リッターペットボトルに水を入れる。たっぷりなので水容器がじゃぶじゃぶ洗える。餌場に戻るとタビーもポオも消えている。ポオに投薬しようとスポイトに薬を小分けしてきたのに。
しばらくハイシローやワカメを可愛がっていると後ろから「こんばんは!」と声がかかる。「こんばんは!」と返事したものの誰だか分からない。K山さんかなあ?
帰ることにする。「猫庭園池」傍にはタビーがいた。タビーは昼も夜もよくここで寛いでいる。ポオの姿はなかった。残念。
4号棟端っこの植え込みの下からニャニャニャと花子が出て来た。ピーチも。また2匹仲良く行動を共にするようになったようだ。それはいいが、用心するんだよ!石垣の上にカリカリを置くと2匹はすぐに食べ始めた。嫌猫家が通りませんように!
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