つれづれ日記
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今日は車で行くと正門が左右に大きく開いている。バスでも入ってくる予定かな?
坂道に車を停めているとコロンがやって来た。餌場にいるとコロンの声を聞きつけてワカメもやって来た。カリカリを広げ、水の用意をしているとゲンキとハイシローもやって来た。
では、タビーたちを呼びに行こう。門扉のところへ行ってみると階段の下にタビーがいる。呼んでいるのに動きが鈍い。餌場にいた他の猫たちが全員やって来た。それを見てタビーがやっと腰を上げる。
私が餌場に戻ると他の猫たちもゾロゾロと戻って来た。タビーもやっとノロノロとやって来た。ポオがいないなあ。キジーも。
キジーといえば、昼間に散歩のついでに度々給餌してくれる公田町の老紳士が、「懐かないキジトラ猫の名前は?」とJ先生に尋ねたそうだ。ということは、キジーが昼間に出てきてその老紳士からちゃっかり餌を貰っているということだ。
キジーは工房の方からやって来る猫だから、元々他に餌場がある筈だ。工房方面では毎日餌にありつけないのかもしれない。
ということで、老紳士にも貰っているとなると増々、欠席でもさほど心配する必要はないだろう。
ポオが来ないのはおかしいなあ、ハウスでも覗いてみようかと思っていたら、「猫庭園池」の方から悠然と姿を現した。そして餌場の一段下でじっとしている。全く空腹ではないらしい。たっぷりあるからそのうち他の猫たちが食べ終えたら餌場に上がってくるだろう。
食べているみんなをそのままにして帰宅する。
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ピーチと花子にはカリカリと缶詰をそれぞれのステンレス容器に入れて与えている。往年のノワール方式だ。容器を引き上げに行くと、蟻が入っていたり、なめくじが張り付いていたりする。
さ、これから引き上げに行って来よう。給餌してから30〜40分後に引き上げている。
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