つれづれ日記
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| 2006年05月01日(月) |
11匹(含チャト?)に給餌 |
一昨日、H川さんが「伸吉が帰ってきた」と言っていたが、そのせいか、また我が家のベランダの鉢植えがスプレー被害に遭っている。以前は毎夜スプレーされて一鉢枯れてしまったのだが、ここ2〜3週間、スプレー痕が無くなって喜んでいたのに・・・伸吉ではなくチャトかもしれないが。
さて、夜の給餌へ。プレイロットにさしかかっても声もしないな、と入り口でしばし佇んでいると中から花子が駆けてきた。見るとベンチの上にピーチが乗っかっている。2匹でベンチ回りで私の到着を待っていたようだ。よしよし。いつものように給餌して山手へ。
1号棟ミニプレイロットへ行くがチャトはいない。ベンチ横にたっぷり缶詰を盛っておく。
山手に行き、キジーを含む8匹に給餌。みんなでワイワイと食べるのが嫌いなタビーにはバッグの後ろで与える。パンダの息子たち(タビー、ポパイ、スミオなど)は上品で、一皿に顔を突っ込んで争って食べるというようなことは嫌いだ。ま、猫たちは大体、個食が好きなのだが。
茶々にも別のところで缶詰を与える。茶々とタビーはカリカリを食べないがポオは療法食缶詰は少しだけ食べて後はカリカリを食べる。ポオは薬の効きがいいので少しでも口に入っていればOKだ。
先日知り合った警備員さんは後ろを通る時いつも大きな声で「こんばんは!」と挨拶してくれる。感じがいい。
タビーはコロンに缶詰を横取りされてしまった。コロンを退けてもタビーはもう食べないだろうから、そのままにしておいた。
さっき通路で足を踏んづけてしまったハイシローは、怒っていたが食後にはすっかり機嫌が直りいつも通り私に寄り添っている。茶々は私の前に座ってじっとしている。右側にはワカメ。家でもちょっとソファに横になろうものなら猫たちが私の左右、足元などに集まってくる。(猫持ちの家庭ではどこも似たりよったりだろうが)
ワカメは13歳だがものすごく丈夫だ。1回に5匹、年2回出産したとして8年間、80匹は産んだはずだが、現在残っている子供たちは、北門のチコ、こちらのハイシローとコロンの3匹だけだ。数匹は貰われたりしたとは思うが70匹くらいは死亡したのだろう。できるだけ早い機会に不妊手術を受けさせることができればこのような死は避けられた。だが、今でこそワカメはゴロニャン猫だがかつてはなかなか捕まらなかったという。無造作にメス猫を捨てることがどんなに罪深いことか。死んでしまった数十匹が捨てた輩に祟るよう切に望む。
16歳のパンダも不妊手術時に命を落とした姉と競争でそれぞれ100匹くらい産んだと思うが、子供はタビー、ポパイ、フク、スミオだけになってしまった。小桃やラッキーももういない。小桃の忘れ形見も花子だけ。パンダの孫だ。
と、物思いに耽っていたら目の前の茶々が缶詰の残りはないかとクンクンしている。具合の悪い茶々にはどんどん食べてもらいたい。持参の1缶を開けるとその場にいなかったはずのコロンやゲンキまでがワッと寄ってきた。みんなに食べさせる。
7月下旬の暑さだったが一応ハウスのチェックをする。蔦のようなものがハウス1号の中にまで伸びているので抜き取る。ワカメが傍に来て見ている。
餌場ではまだ猫たちが食べている。ゲンキの目やにを拭き取る。通りかかったポオの目やにも取る。茶々が立ち上がって歩き出した。見ると腹部が左右に張り出して丸々している。追いかけているわけではないのに追われているフリをして「猫庭園池」の傍のいつの間にか高く伸びた雑草の中に隠れてしまった。かくれんぼをしているつもりらしい。「茶々みっけ!」
昨夜来なかっただけで餌場の左右の白いツツジも咲き始めているし雑草の伸びはすごい。
1号棟ミニプレイロットへ行くとさっきの缶詰は手付かずだ。チャトはもっと遅く来るのかな?
ピーチは5号棟への階段の上の植え込みにいた。階段を降りて行くと花子はバイク置き場にいた。一緒にまたプレイロットへ行く。缶詰だけなくなっている。2匹がカリカリを食べ始めたので帰宅する。
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