つれづれ日記
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| 2006年04月30日(日) |
山手猫にはJ先生が、花子とピーチにはS井が給餌。 |
今夜はS井所用のため、山手猫への給餌はJ先生にお願いした。
花子とピーチにはS井が帰宅後、午後10時ごろに給餌した。 5号棟プレイロットに行ってみると猫たちは出て来ないがベンチ下には2箇所にカリカリが置いてあった。昨夜、ここでH川さんに出会った時、「明日は大丈夫だが今後給餌をお願いするかもしれない」と言っておいたので気をきかしてカリカリを置いてくれたものとみえる。が、猫たちが食べた形跡は全くない。
探しに行こうとプレイロットを出るとどこからか花子の鳴き声が聞こえてきた。だがなかなか出て来ない。しばらく待っているとフェンスを越えてやって来た。プレイロットまで誘導し缶詰も与える。
キョロキョロして辺りを警戒しながら食べているので花子がある程度食べてしまうまで付き添う。そうしてピーチを探しに行く。3号棟の植え込みにいるかと思ったらどこからか出て来た。一緒にプレイロットまで戻る。
チャトが出没していたのでピーチも警戒しながらベンチに近寄る。花子が食べていることに気付きピーチも食べ始める。
チャトのことは放っておこうかとも思ったが花子やピーチが追われるのも困る。そこで1号棟のミニプレイロットまで行く。さすがに時間が遅いのでチャトは待っていなかった。が、缶詰を半分くらい置いておく。
戻る時、遥か前方、4号棟から公園に向って何か(猫だと思うが)が道路を渡って行った。
ピーチはもう4号棟まで戻ってきていて私が通りかかったので出て来た。また一緒に5号棟のプレイロットへ行く。ライトで照らして見ると缶詰だけなくなっている。チャトが来たのかなあ?缶詰の残り半分を置いていると花子が出てきてまた食べ始めた。
ピーチはもう食べる気がしないのかプレイロットの真ん中でじっとしている。目の回りが汚いので大きな背中にまたがって目やにを取る。嫌がって後ずさりをするが私がまたがっているので逃げられない。勿論大きなピーチのこと、本気で逃げようと思えばいくらでも逃げられるのだが。すっかり目やにを取ってしまうと撫で回して可愛がる。
花子が近くにやって来た。ピーチの大きさは花子の3倍くらいあるように見える。この2匹は仲良しなのでいいが、チャトには困ったものだ。
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