つれづれ日記
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| 2006年03月26日(日) |
9匹に給餌。トニー、花子欠席 |
先日も今日も午後、駅からの帰りにもしやトニーがいないかと学院北門の前を通ってみるがトニーどころか猫の姿は全く見えない。以前はニャン太がウロウロしていたものだが・・・とニャン太と毛玉の墓所の横を通りながら思い出す。この界隈はどこもかしこも逝去、或いはいなくなった猫たちの思い出でいっぱいだ。
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休日なので給餌に少し早く出ようと思うのだが、出る間際になって家猫どもが入れ替わり立ち代りトイレに入る。ウンチだと一刻も早く片付けたい。なかなか出られず結局いつもと同じ時間になった。
食事を作っていざ食べようとする時もしばしば猫たちがトイレを使う。やはりウンチは即刻捨てたいのでその間に食事は冷めてしまう。
ピーチは4号棟端のフェンスの内側にいて一応出てくる。昨日のようにカリカリを置いてみたが食べない。H川家で頂いて満腹なのかなあ。一歩も動かず以前のように追いすがって鳴くこともしない。私の行き先は分かっているのだから一緒に山手に行く気がないなら、ここで待ってなさい。
以前は一緒に山手へ行って庭園餌場で食べ、私と一緒にPハイツに帰りしばらく抱っこして終り、というパターンだった。いつの頃からか山手へは来なくなった。デブだから一緒に山手まで往復して運動した方がいいと思うが。雨の日も濡れながら一緒に山手の雨天餌場まで行っていたのに。
最近、歩いていると空耳か、猫の鳴き声が聞こえる気がすることがよくある。今日も1号棟前駐車場にさしかかったところ鳴き声が聞こえた気がして立ち止り耳を澄ますが誰も出て来ない。ずーっと花子のことを思っているからか。
山手へ行くと猫たちは「山手猫階段」にいた。キジーは昨日の失敗(遅く来たので缶詰を食べはぐれた)を反省したのか通路で待機していた。タビーがいないがまだハウスに入っているのだろう。
カリカリを与えているとタビーが出て来た。缶詰をみんなが争って食べる時も、タビーは欲しがる素振りはするが争ってまで食べようとはしない。後でもらえると理解している。今日は4缶開けた。
タビーとポオに特別食。ワカメがタビーの分を取りに来たので少し取り分ける。ワカメは自分の分をあっという間に食べてしまったがノロノロ食べているタビーの分をもう横取りしようとはしなかった。
タビーは食後すぐにいなくなり、ポオは庭園を何度か横断する。しばらくみんなに付き合ったが帰ることにする。ワカメにハウスに行くように言うと3号に入った。タビーとポオはまだ入っていない。
花子のことを考えながら4号棟まで行くとピーチが同じ場所で待っていた。昨日と同じく一緒に5号棟のプレイロットへ行く。ピーチは以前のようにトットコ先導することもない。花子がいなくて寂しいようだ。2匹で仲良くプレイロットへ入って行く姿は本当に微笑ましかった。
山手への往復に捕まるのを1回にしようと4号棟回りをするなどという姑息なことを考えたのが悪かったのか。4号棟を回っても結局はピーチに見つかってしまったのだから効果はなかった。それどころか5号棟プレイロットへ戻るには遠いしピーチは山手までは従いて来なくなっているし、ピーチには取り残された思いだけを味あわせることになってしまった。
プレイロットに入るといつもの植え込みでトイレを始めた。その間にベンチの下にカリカリを置き、持参の容器に水を満たす。やって来たピーチが水を飲もうとして止める。なぜかとよくよく見れば水が全部漏れ出てしまっているではないか!何故???容器を仔細にチェックするとまた裂き傷ができている。ハハーン、玄関先に置いてあった餌バッグに乗っけておいたこの容器を家猫がかじったに違いない。
床に転がるピーチをまた抱き上げて目やにを取り、しばらく抱きしめる。降ろすと不満そうに膝に前足をかけるのでもう一度抱きしめる。2度目に降ろすともう諦めて虫を見つけて一人遊びしている。
家に帰り新しい水容器と水を持ってプレイロットへ戻る。ピーチはベンチの下にいたが警戒している。水の用意をしてピーチを捕まえようとすると逃げる。「ピー!」というと捕まった。水を飲ませてから帰るが追ってはこない。
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