つれづれ日記
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2006年03月25日(土) 9匹に給餌。トニー、花子欠席

ピーチは4号棟端っこの植え込みの中から出て来た。出ては来たが甘えるばかりで動こうとしない。そこでは通行人も来るし給餌する場所もない。そこでフェンスとプランターの間の狭いところにカリカリを置く。後で可愛がってあげるからね。

山手へ近付くと山のてっぺんから声が降ってきた。花子か!と見上げるとワカメだった。こないだからワカメは花子の真似をしてこんなところで私の来るのを見張っているが、どうもおかしい。花子を山から追い出してしまったのかなあ。

角を曲がるとタビーとコロンもこちらに向っている。ハイシローも工房側から走ってきた。みんなで庭園餌場へ。今日はキジーがいない。

昨日と同じ展開だが缶詰は3個開ける。その外にタビーとポオには大缶1個、小缶2個を与えている。

みんなでワッと食べ満足したようだ。ダニイボができていないか猫たちの耳をチェックする。タビーの耳を触ると嫌がって立ち去ってしまった。

しばらくして通路をキジトラ猫がこちらに向って悠々と歩いてくる。タビーが戻って来たのかと思ったらキジーだった。もう缶詰を開ける気はせずカリカリだけを与える。

昼間は暖かかったが夜になると意外と冷える。ハウスを見に行くと1号にタビー、3号にワカメが入っていた。ポオは餌場にいる。2号の後ろ側にスナック菓子の空袋がまた落ちている。週末になると誰かがここに入り込んでスナック菓子を食べ(或いは猫たちに与えたか)空袋をポイ捨てしていくようだ。けしからん!

ポイ捨てするような輩に対して「お願い」のような張り紙をしても効果はないだろうなあ。それどころか逆切れして余計わるさをするかもしれない。やっぱり監視カメラが必要だ。

さて帰ろう。花子はどこにもいない。

4号棟まで来るとピーチが待っていた。一緒に5号棟プレイロットへ行くまでにピーチは度々道路に転がって動かない。

ベンチまで行ってももう餌はねだらない。が、カリカリを少々置き水の用意もしておく。床に転がっているピーチを久々に抱き上げ目やにを取ろうとすると嫌がる。が、ひところよりはずい分良くなっている。

カリカリを少し食べ水を飲んだ。また転がっているので抱き上げて膝の上に乗せる。外猫はこうやって何かに暖かくくるまれるということがない。ハウスのようなところに入れる子は幸いだが、全員がそうとはとても思えない。

トニーや花子のことを思って感傷的になる。しばらくしてピーチが膝から降りたのでそれをしおに帰宅する。


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