つれづれ日記
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| 2006年03月12日(日) |
8匹に給餌。花子、トニー、キジー欠席 |
今夜はS井が所用でJ先生に山手猫への給餌をお願いしていた。ところが所用は前半の総会のみで急遽後半の懇親会が中止になった。そこで帰りの電車の中から「早く帰れるのでJ先生にご足労願わなくてもよくなった」旨のメールを送信しておいた。午後5時15分だった。
返信はなかったが、当然J先生の目に触れているものとしていつも通り給餌に出かけた。
小学校傍の4号棟端のフラワーポットにはピーチがどっかりとはまり込んでいた。花子はいない。小学校の石垣の上に缶詰1個を置きピーチが食べている間に山手へ向う。
山手ではこのところトニーとキジーを除く7匹が集まる。トニーは本当にどうしたのだろう?心配だ。キジーの長期不在だって変だ。今夜はマスクをし、いつもと違う格好をしていたので、猫たちは私かどうか確かめながらノロノロと集まってきた。
庭園餌場へ行くと、ずーっと前から餌場に置いてあるプラスチック容器が通路の奥に見えた。そして餌場にはテラテラ光った煮干の骨のようなものがあちこちに落ちている。味醂干しのようだ。カチンカチンに固くて骨の一部だから尖っていて危ない。
誰がこんな奥まった場所までやって来て、畳いわしの味醂干しのようなものを猫たちに与えて行ったのか?タビーやポオのように投薬を要するような老猫もいるのだ。やたらなものを与えてもらっては非常に困る。「給餌ルール」の張り紙をしないといけないな。
落ちている味醂干しのかけらを拾い集め、汚れたプラスチック容器も持ち帰ることにする。さていつも通り猫たちにカリカリと缶詰を与える。タビーは普通缶詰を食べはぐれるがポオはしっかりとありついている。
バッグの後ろでラップ包みを見せるとタビーはすぐにやって来た。夢中になって普通缶詰をパクついているポオも呼ぶとすぐに気付いてやって来た。2匹で薬入り特別缶詰1個半だ。
みんな缶詰だけはあっという間に平らげる。残ったカリカリをまとめているとコロンやゲンキ、ハイシローがまた食べ始める。
今日は春2番だったようで突風が吹き荒れた。大量の花粉にさらされて目は真っ赤、鼻水、くしゃみに悩まされる。飲み薬、目薬、甜茶とあらゆる対策を講じているが、僅かに軽減しただけだ。我が家の猫たちもトム、シルビア、アンディ、サミーがくしゃみをし目をしょぼしょぼさせている。
ハウスを見に行くと暖かいせいか4号にワカメが入っているだけ。後は空だ。さて帰ろう。
小学校の石垣を見ると缶詰が殆ど残っている。回収し角を曲がるとピーチがいた。一緒に5号棟プレイロットへ行き、さっきの缶詰の残りとカリカリを与える。水容器も置く。小学校の石垣は歩道、車道に面しているので落ち着いて食べられなかったらしい。
花子はいないがどうしたのかな?ここのカリカリを後で食べに来るといいのだが。
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夜遅くメールチェックをして驚いた。J先生は私が給餌に行ったことを知らずに、その後に出向いてくれたようだ。携帯メールは何故か見られていなかったようだ。申し訳ない。
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